五島長崎トライアスロン・バラモンキング ー スイム篇

昨夜は午後9時に就寝したのに深夜、雨の音で眼が覚める。それから深い眠りに戻れず布団の中でゴロゴロ、時差ボケなのか、それとも緊張からなのかはわからない。それでも身体を休めることは出来た。

3時起床、外は小ぶりの雨。天気予報は朝方が小雨、午後から晴れる予想。朝食をとりに階下の食堂へ行くと選手の皆さんが続々とあらわれる。辻氏と今日の健闘を祈って別れる。4時半にシャトルバスの乗り場へ行き、一路スイム会場へ。

まだ曇天肌寒い中でゆっくりバイクのセッティングをする。185キロの相棒、計画通りに行けば完走出来るはず。おたま君やワンコさん、今井先生を発見。FBでしか知らない人達とこうして同じレースを走るなんて不思議な気分。

スタートまで時間があるのであんぱん、カステラ、スポドリを少しずつ胃に入れておく。スイムは徹底的にバトルを避ける作戦。スイムチェックのアナウンスがあったので水に入ると濁った海水で視界は悪い。漁港だから当たり前か。

一度陸に戻ってスタートまで待つ。ちょうど試泳から戻って来たワンコさんが心配して話しかけて来てくれた。誰も知り合いの居ない場所で声をかけてもらえると精神的に助かる。ありがとうワンコさん、でも気が利いた返事ができなくて申し訳なく思う。

スタートまでまで数分となり全員がスタート地点に横並びに浮いている。自分は中央付近の一番後ろに位置取る。フローティング・スタートは初体験、何が起こるのかわからない、わからない事はしないのが鉄則。

スタートの合図が鳴ると一斉に水飛沫があがりブイが見えなくなる。10秒ほど浮いて周りが前方に移動したのを確認してから泳ぎだす。最初はゆっくり心拍数を上げずに周りの動きを観察する。予想通り慣れない選手は蛇行を繰り返しお互いに接触を繰り返している。位置を確認するたびに立ち泳ぎで横に蹴りを入れている選手は極力さける。

こちらが間隔を空けてもドンドン寄ってくる選手を避けて、しかも目標に向かって泳ぐのは経験が必要なのかもしれない。今年は年初からOWSのグループトレーニングに参加していた成果出たようで精神的には楽に感じた。一番遠いブイが外海に近いので若干うねりがあったが、いつも地元で泳いでいる海に比べたら余裕だった。

問題は2週目を回った頃から尿意を感じ始めたこと。一番奥のブイの先まで行って立ち泳ぎをしながら済ませようと思ったが全然出せない。変に立ち泳ぎをしているとライフガードに心配をかけるので諦めて泳ぎだす。波がほとんど無いので長くゆっくりなストロークで体力を温存する。

最後は左側にコースロープを見ながら泳いでスイムアップ。疲れは全く感じない、息もあがっていない。海岸まで後方から来る波を心配しないで泳いだのは2011年のIMオーシャンサイド以来。バイク・バッグを受け取り更衣室へ、とにかく早く着替えてトイレに行きたかった!wwwwwwwww

SWIM 1:23:04 351位

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五島長崎トライアスロン・バラモンキング ー レース前篇

レース後、ようやく時間が出来きたので民宿のダイニングでこのブログを書き始める。
このブログを読む人がどれだけいるのか判らないが何かの参考になれば幸いです。

ロスを6月6日火曜日に出発、時差で7日に成田着一泊。
ホテルは成田ビューホテル、なぜかツインのルームをシングル料金で宿泊。
ホテルからショッピングモールまではシャトルが出ているので便利。
成田のダイソーで自転車カバー、絆創膏を購入。
ホームセンターで反射テープ購入。

8日に飛行機で福岡へ移動、真夜中まで自転車を担いだまま時間を潰すのは不可能なのでフェリー会社に相談すると、自転車の預かりはできないが貨物扱いとしてコンテナに入れてしまえば引き受けるというのでお願いする。スーツケースは無料で預けることが可能。ちなみに福岡空港国際線ターミナルには佐川急便が手荷物の一時預かりを1つ500円で夜の9時までやっている。

深夜発のフェリー太古で五島に向けて出発。初めての寝台フェリーだったのでグリーン寝台にして正解だった。一般席は雑魚寝状態、ほぼ満席の中、韓国のグループが手荷物の箱をテーブルがわりに酒盛りを始める。これでは眠れるはずはない。二人部屋の寝台もあるのでそちらの方がおすすめかもしれない。いずれにせよ若い女性にはシンドイかもしれない。

翌9日早朝、福江港着。宿は「瑞穂」という民宿。元々は料理屋だった建物を下は食堂、二階の座敷部屋を宿に改装したものと思われる。フェリー乗り場から徒歩数分、道を隔ててスーパーマーケットがある。部屋はすでにアスリートで満員のようで、朝食になると全席に宿泊客の名札が貼られる。後でわかるのだが別館の「師瑞」は3階建てのビルを民宿として貸している。

午後は説明会なのでそれまでにバイクを組み上げる。若干不安な要素はあるが今はこの相棒と戦うしかない。宮古島ではメカニックにディレーラーの調整をみてもらったのだが、それ以降動作が不安定になったので技量の知れないメカニックに任せたくはないのだ。

午後3時からレジストレーション開始。その後5時から開会式、そしてコース説明が始まる。今年はバイクのドラフティングを厳しく取りしまうとのこと。前年は悪質な連中がいたらしい。

午後6時半からシフォンさん主催のバラキン交流会に参加。僕のように個人参加の方々が同席、料理も美味しく余興も楽しい交流会だった。ここでFBで知り合ったおたま君、ワンコさんに初対面。おたま君は想像していたサイズではなかったが、実物はFBの記事よりも面白い青年だった。ワンコさんは想像していた通りの美しい大人の女性だった。…というのはまだ大阪の女性の本性を見せていなかった。笑

シフォンさんとは4年ぶりの再会を交わす。今回は本当にお世話になりました。
そしてルミおかんも4年ぶり、偶然隣に座ったのだが前回宮古島でお会いした時よりもパワーアップしていた。(どんな意味だ?)wwwwwww

翌朝10日土曜日、朝5時半に眼が覚める。朝食前にジョグ、左脚の付け根が炎症を起こしていたので1週間走っていない。海岸線を走ると多くの選手たちが思い思いのスピードで走っていた。痛みは無かった。

7時の朝食に行くと昨夜の交流会で同じテーブルに同席した辻さんという選手と一緒になった。彼は以前にも五島に来たことがあると言われたので、試泳は何処が良いかと尋ねると「香珠子海岸が近いし良いですよ」というので足慣らしにバイクで向かう。バイクも一週間全く乗っていないのだが、途中にソトノマもあると言うので昼食は其処で食べようと目論む。しかし、wifiが届かずグーグルマップを見ることができなかったので断念。来た道を戻って坂道を登りきると大きな看板で海岸の名前が出ていた。

香珠子海岸は白く小さな砂浜だった。水の透明度は高く遠浅の海は綺麗なエメラルドグリーン。先に試泳に来ていた人達に話を訊くとエイを見たと言う。まだ海開きはされていないのか土曜日だと言うのに浜は無人だった。下はトライショーツ、上だけを長袖のラッシュガードに着替えて泳ぐ。小さな舌平目を発見、ヒラヒラと海底を泳いでいた。ここで塩釜見学や、塩ソフトクリーム食べるべきだったのにすっかり忘れてしまった。無念

宿に戻ってシャワーを浴びてからバイク預託。1000円の商品券で何を買うか迷ったが、普段絶対に1000円で買わないものを買うことにした。選んだのはプリン3個!どうよ、このバカっぷりwwwwww 1日一個ずつ食べたぜ!その後、宿の前のスーパーでスイム前の補給食としてあんぱんとカステラ購入。

バイク用の補給食を作り、雨と晴れの両方のレース展開を考えて荷造り。補給食はボトルに高濃度の電解質、糖質、カフェインを混ぜた液体メイン。同じものをバイクのスペシャルエイドに準備。エナジージェルやミールバーは保険として弁当ボックスに。夜シャワーを浴びた際に以前から浮き始めていた右足の爪が剥がれかけていた。傷テープを貼り、その上からダクトテープを貼っておく。最後にゼッケンのシールを貼って布団に入る。夜9時、翌日は3時起床。

今回は文字のみ写真は後ほど追加します。

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兄からのメール

一度も実兄から手紙やメールなどもらったことがない。
2歳違いの男兄弟なんてそんなもんだろうと思っていた。
まだ二十歳代の頃に一度だけ兄から電話をもらった。
その時は金を貸してくれという話だった。

そんな兄からメールが届いた。
十年近く介護施設に入院していた父が突然亡くなったという知らせだった。

十年前、病気などしたことがない父が頭痛を訴えたらしい。母は病院へ行くことを勧めたが、親父はいつものように酒を飲み始めた。ところが次にめまい、そして失禁を起こしてから異常に気がついた母が救急車を呼んだ時には手遅れだった。脳梗塞だった。

命は取り留めたが脳への損傷が大きく、病院を退院してからは介護施設に入った。帰省する機会があれば見舞いに行ったが言語障害でこちらの顔を認識しているのか確認しようがなかった。それでもトイレには自分で行けていたので介護2とか3だったらしいが、二年前からそれも難しくなり、おしめをするようになってからは別の介護施設に移ってくださいと言われていたのだ。

とにかく、今回の帰省で親父の顔を見るのは最後かもしれないと予感はしていたが、それは突然の死という結果となった。母は数年前に既に自分たち夫婦が入る墓も建てていた。それは母に「死ぬ準備を始めた方がいい」と俺がすすめたからだ。母は兄と折り合いが悪いが、自分の体調も悪いので同居せざるを得ない。ならば兄につべこべ言われないように自分が納得するような旅立ちの準備をした方が良いと言ったのだ。

自分も今年で五十五歳、親父が死んだからといって涙にむせるということもない。それにアル中で妻や子供に手をあげる親父に対して尊敬も憧れもなかったのだ。ただ大人になってからは反面教師としての親父には感謝している。

火曜日から日本へ旅立つが、すでにバラキンの予定もあるので通夜や葬儀には参列しない。
親父という人間からようやく解放されたというのが本音なのかもしれない。

バラキンまであと6日

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翻弄された週末トレ

バラキンまであと一ヶ月。
あと4回の週末を残すのみ、これからはブリックに集中していこうと決めてトレのスケジュールを組んだ。なのにだ、今週末は気温が2月に逆戻り、降水確率60%雷雨も予想されていた。

天候に文句を言っても仕方が無い。土曜日は午前中に野暮用を済ませてジムに籠ることにした。プールで4キロ、キロ20分程度のスピードで1時間20分。その後スピニングバイクの跨り30分ケイダンス重視、30分ヒルクライムを想定。2時間半ひたすらペダルを回し続ける。

ジムに入った時は曇天だったのに、4時頃には青空が広がっていた。くっそー、これなら外でトレーニング出来たではないか!やはり南カリフォルニアの天気予報はあてにならない。

日曜日は昨日と同じく曇天、冷たく湿った空気だったが晴れるとかけてバイク練。公式サイトによるとバラキンのバイクコースは185キロの区間中、高さ150メートルの低い山を4回登ることになっている。過去のレース参戦者のブログでも高低差がキツイとあったので坂トレに重視。

地元のパロ山は高さ400メートル、この山を中心に八の字を描くように回ると3回坂を登ることになる。ところが日曜日の伏兵は登り坂ではなく、下り坂に潜んでいた。登る時にかいた汗が下り坂で冷えるのだ。日曜日の気温は53℉(11℃)冷たい潮風の吹く海に向かって坂を下るとその冷え方が半端ではなく、マジで耳がちぎれそうに冷たい。シューズカバーなど持っていないので足の爪先がどんどん冷える。唯一アームウォーマーをしていたのでなんとかしのげたが、これが無かったら途中で中止していたに違いない。土曜日のジムのトレーニングで筋肉痛、乳酸いっぱいの脚をさら苛めて3時間のバイク終了。

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カリフォルニアには似合わない鉛色の空

ランシューズに履き替えてトレイルラン開始。もうね、最初の数キロは脚が痛くて痛くてまったく進めない。いつものことだが、これに慣れないとレースでは無駄な時間が多くなるので我慢して前に進むしかない。このあたりで通り雨に追いつかれて雨中ラン。大きな木の下に隠れるが止みそうにないので走り続ける。最後はキロ5分ちょっとで下り坂を駆け下りる。1時間8.7キロ、情けなぁ〜い。

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折り返し直前で雨につかまる

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突然空が開ける

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忙しい天気じゃ!

車に戻ってジムによってサウナに入り疲れた筋肉を揉みほぐす。さっぱりして外に出ると北の空は真っ黒な雲に覆われ気温は急激に下がっていた。家に帰る10分程度の間にゲリラ豪雨、標高の高い街では雹が降ったらしい。

トレーニング中にあの豪雨が降らなくて良かった。晩飯を用意していると青空が広がってきた。天候に振り回された週末トレーニング、来週以降は安定してくれることを祈るのみ。

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あと一ヶ月、体力が持つのかオレ?

公私ともに多忙を極めブログもFBもご無沙汰気味。
とりあえず最近の状況はこんな感じ

インフルエンザの影響で2週間のロス、トレーニングスケジュール狂いまくり。
先週の木曜日にジョグするが喘息の発作のように咳が止まらない。
肺で呼吸すると苦しいのなら腹式呼吸があるじゃないか!と
お腹を膨らませながらえっちらおっちら走る。

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新しいシューズをおろす。アルトラ・プロビジョン2

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ジャカランダが咲き始める。

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大学のキャンパスにこんな可愛い世界がw

上司から特別休暇をもらったので金曜日に休みをもらってロングライド。
当然ボッチ練、久しぶりにバイクで山登り。
10時に自宅から出発して一路内陸の山を目指す。
平日ということもあってすれ違うローディーも少なく、週末のような賑わいは無い。内陸からの風にいたぶられながらバイク専用道路を60キロ走って山の麓へ。ここで既に3時間経過、山登りをためらうがここまで来て引き返しては意味が無いので登り出す。

500メートルほどの低い山の中にあるダムを2つ巡ること1時間。
暗くなる前に帰りたいので復路同じ道を引き返す。
ところがこのルートは午後3時以降には海からの風が吹き始めるので帰りも向かい風に阻まれる。さらに追い討ちをかけるように補給食を食べ尽くしてしまう。専用道路を外れても何もない工場地帯、若干ハンガーノック気味で家に到着。

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モリス・ダム。山の上にあるダム。

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モリス・ダム

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国立公園内、川沿いを歩くトレイルらしい。

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クマに注意

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スーパーブルーム、野草が咲き乱れておりますよ。

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サボテンも花をつかせる。

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誰もいない川沿いの自転車専用道路。

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Matilija Poppyという花。

土曜日はブログを読んでくれた近くのアスリートをトライアスロンクラブのグループトレーニングに誘っていたので6時起床。病み上がりの上に筋肉痛と疲労でバテバテだったが約束は果たせねばならぬ。

初対面のユキさんという男性と海岸でお会いする。年齢も近いしお住まいも同じ街ということで今後も機会があれば一緒にトレーニングしましょうという話に。

ただしこのお方、中学時代は水泳部、高校時代は陸上部の長距離ランナーで近年マウンテンバイクにはまっているという根っからのスポーツマン。こちらは最悪の体調だったがそれでも一緒にトレイルを走った時に息切れひとつしないという実力の違いを見せつけられる。

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ユキさん、すごい人っぽいですw

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この日は水温は低いし、海が荒れて洗濯機状態でした。

今まではオヤジアスリートという仲間とトレーニングするときは、ロングビーチやハンティントンビーチまで遠征していたがこれからは地元の街でトレ友になってもらえそうである。僕では役不足だとは思うが…。

日曜日は朝から買い物、家事、掃除、料理を済ませた後近くのバイクショップに電話をかけまくって空箱集め。バイクをバラして仮梱包してみないとどう箱詰めするのか予想がつかない。前回の宮古島はなんと輪行バッグだったのよね。帰ってきたらフレームが傷だらけだった。

日曜日は完全オフのつもりが一日中立ち仕事で休みにならず。
月曜日の朝ランは心身ともに走る気持ちになれず、かといって寝てしまっては体力も回復しないだろうからとパワーウォークで5キロ。下半身の疲れが抜けないので夜はスイム1時間2.5キロ程度。バラキン対策のフローティングスタートからのダッシュを練習する。

後一ヶ月かぁ〜、体力持つのかオレ?
いやいや、体力回復するのかオレ?wwww

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インフルエンザでしんどい

先週の水曜日に病気をおして出社したが咳が止まらず1時間で退社。そのまま医者に直行、抗生物質に加えて鼻づまり用スプレーと咳止めシロップを処方してもらう。

効果は少しづつ現れて、薬を飲み始めてから夜中に咳で起きることが減った。しかし運動出来るようなレベルには程遠く連日咳に苦しみ続けている。

土曜日にはバイクに乗れるかとひそかに企んでいたが、嫁に悟られて「どうせトレーニングなんて出来ないのだから一緒に山歩きに行こう!」と突然のご提案。やられた… (´・ω・`)

気を取り直して週末のラントレのトレイルを歩く事にする。嫁はこのトレイルに来た事が無い。2週間ぶりのトレイルはますますジャングルのように雑草が生い茂り、ほどよい影を作ってくれた。

筋肉的にはそんなに衰えは感じないが、心肺機能は最悪だった。予想以上に咳と痰がひどく、歩きながらもゴホゴホ咳き込む。「やはりまだなのか?日曜日はどうだ?」と考えたが常識的には無理ということになりそうだ。ここで無理をして長引かせても仕方がない。

重い気持ちとは裏腹に空は晴れ、例年になく緑の濃いトレイルで嫁は楽しんでくれたようだ。あと1ヶ月ちょっとこんなのんびりした時間は取れそうないからね。

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時間がない時は坂トレ。

先週末からロングライドに出たいと思い続けていた。週末は嫁がバイトに出かけるはずなので早朝に起きた。嫁が出かけるのを確かめてからライドに出ようと思ったら、彼女がなかなか出かけない。どうもバイト先の都合で彼女のやる仕事の段取りが変わって午後から出勤になったらしい。

ゲゲゲ!っと思ったが仕方がない。家事をこなしながら心の中では「早くライドに出たい!」とそわそわ。結局ライドに出たのは午後2時過ぎ。晩飯の準備をしなくてはならないので午後5時までの3時間勝負。

こういう時は坂トレしかなかろうと、家の近くのパロ山へ。いつもと違う道に入ると激坂登場、予想があたってうれしいやら、苦しくて悲しいやら。(T△T)

とにかくえっちらおっちら坂道を登る。新しくしたリアカセット11-28Tは思った以上に効果が大きくて、今までだったら立ち漕ぎになるだろう傾斜も座ったまま登れる。バラキンでも活躍してくれるだろう。あとはエンジン次第だな。( -.-) =з

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知らない場所に紛れ込むとそこは高級住宅地らしく、豪邸が並んでいる。中には玄関の両脇にライオンの彫像が置かれ「銀座三越か?!」とツッコミを入れたくなった。

PVはいたるところに黄色い野草が咲き乱れていた。過去5−6年は干ばつで野草は少なく春になってもこんなに花が咲いたことはなかった。いつもバイク練に来ると乾いた草の匂いと荒涼とした風景だったのに、今年は随分優しい感じがする。いつもは霧に隠れることが多いカタリナ島がくっきりと見えた。

下り坂は極力スピードを殺して走る。レースまであと二ヶ月を切ったこの時期に転倒や車との事故にはあいたくない。とにかく無事に五島までたどり着かなくては今までの努力が無駄になる。FBで知り合いになったアスリートと会うことも出来ないとなったらショックで寝込んでしまう。

短い時間だったがいくつか修正点や、トレーニングの課題も見えた。それに新しいサドルが欲しくなったとうのは内緒だよ。

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