2018年トレーニング初め

土曜日の朝7時半にレドンドビーチ集合。SMOGの今年最初のOWS、参加者が減るかと思いきや、結構な人数が来ていた。南カリフォルニアとはいえ、1月の海は冷たい。夏に比べて透明度は高くなるが水温は徐々に下がって2月くらいが一番冷たくなると思う。

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今朝は沖に設置されたブイを回る400メートルのスイム、その後砂浜で400ラン、これの繰り返し。先週はアシカ君がサーフィンをしていたが、今朝はブイを設置している時にイルカの一家がゆっくりと横切って行った。

コーチから来週は「Polar Bear Plungeだからね」というアナウンスがあった。このクソ寒いにウェットスーツ無しで泳ぐということだ。いつもは監視専門のコーチも参加するという。来週休もうかな?www

スイムの後は冷たいシャワーを浴びてランニング。1月21日に開催されるトレイルマラソンにSweeperのボランティアとして応募した。Sweeperというのは参加者たちの一番最後の選手たちの後ろから距離を示した旗を回収したり、万が一ゴミなどが落ちて入れば回収する。もちろん怪我や故障をした選手を本部に報告することも必要らしい。

ところが3ヶ月ほど怠惰な生活をしてきたので本当に出来るのか心配になってトレイルを走ってみることにした。本番は6キロと21キロのレースなので目標は21キロ。いつもバラバラに走っているトレイルをつなげて一番長そうな距離を走ってみることにした。

最初の5キロ程度は自分でも意外なくらい足が前に進む。ところがトレーニング不足というのは後半からじわじわ効いてくるらしく10キロあたりから坂道が辛くなる、15キロでヒラメ筋がピキピキと痙攣を始めた。

こうなるといつ激痛が来るのかわからないので歩き始める。結局18.3キロで終了、高低差は431メートルなので本番と同程度。

早速ボランティア・コーディネーターにメールを打っておいた。「6キロコースでお願いします。」

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ジムでシャワーを浴びてから自宅へ戻り、ウェットスーツなどを洗って昼食を食べたのが3時半。もう疲れて何もできずにメールとFBをチェック。睡魔に襲われて気を失いダイニングテーブルで眠り込んでしまった。夕食を7時に食べたら全身疲労でベッドに、11時に起きてこの記事を書いています。明日の筋肉痛が怖い。

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トレイル・ラン、体重が重すぎてツライ

いまだに山火事の鎮火していないロスですが、今朝はグッと冷え込んで寒い朝。SMOGのグループスイムもそろそろ年内最後になりました。頑張って海岸へ行くと結構な波、サーファーがたくさん波待ちをしているのが見えました。

先週は古株のメンバーが引越しちゃうと言うのでかなりの人数でしたが、今朝はちょっと少なめ。やはり今朝の気温で泳ぐ気になるのはかなりの強者。波に揉まれ冷たい海水に震えながら泳いでは砂浜を400メートルほど走ることを繰り返す。

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その後のグループ・ランは長距離コース、終点は半島の突端にあるレストランでランチを食べてウーバーで帰ってくると言うもの。しかしおいらは午後の予定があったので別行動、トレイルを往復することにしました。

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この山側のトレイルは一人がやっと走れる道幅しかないです。おまけに谷側には杭も縄も張っていないので足を踏み外すとかなり下まで滑落する可能性あり。ちょいと動画を撮ってみました。

このトレイルを何度も往復しているランナーに遭遇。そうなのです、このルートを往復すれば5月のトレイル・マラソンのトレーニングになるんじゃないか?家の近くにお山があるじゃない!

体重が重すぎてツライ、暴飲暴食の季節なのでドテドテ走っております。

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二ヶ月ぶりのSMOG OWS

10月のレースが終わってから公私共に忙しかったので土曜日朝のSMOGトレーニングに参加できなかった。二ヶ月ぶりのOWS、水が冷たくて冷水ショックがに襲われた。ダイビングではフル装備なのでそれほど寒さは感じないが、トライアスロン用の極薄ウェットでは動いていないとドンドン冷えてくる。

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水は冷たいが凪で透明度は20メートルほど、夏に比べてはるかにきれい。泳ぎながらこんなゴキゲンな海で泳げることに感謝。トライアスロンは自然に遊ばせてもらっているのだねぇ。

今日はSMOG発足から参加していた母娘が遠くに引っ越してしまうのでお別れ会トレーニング。いつもコーヒーやスナックの差し入れをしてくれた影の功労者。そのコーヒーをリーダーのブライアンがカヤックにコーヒーを積んで海の中で参加者にコーヒーを渡してくれた。

トレーニングが終わる頃には沖にクジラも現れて潮を噴いているのが見えた。

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スイムを楽しんだ後はトレイルラン。着替えに手間どり、コーチが指示したコースに遅れて出発したのだが全く見つけることが出来なかった。途中車で途中参加してきたマイクと遭遇して一緒に走ることに。結局最後までコーチ達のグループに会うことが出来ずに終了。

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途中でRuby’s Dinnerというクラッシック・スタイルのレストランの駐車場でビンテージ・カー愛好者の集会がおこなわれていた。本当にアメリカ人て車が好きなんだよねぇ。古い車をきちんと整備して乗る人もいれば、古い車にV8スーパーチャージャーを載せ替えてご満悦なオーナーもいる。70年代VWのキャンピング・カーが可愛い。

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Salomon Skin Pro 10 Set Hydration Vest

来年挑戦する初トレイル・マラソンのために、スポーツショップのREIでハイドレーション・ベストを購入した。
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Salomon Skin Pro 10 Set Hydration Vest – 1.5 Liter

定価140ドルが棚卸しで97.93ドルになっていた。
会社の健康診断を受けた際にもらった50ドル分のギフトカードを使って税込57.23ドルでゲット。

ハイドレーション・バックパックは持っているのだが、トレイル・ランには重すぎる、大きすぎる、揺れすぎる。SalomonかUnlimited Directionのハイドレーション・ベストを狙っていたのだがニッチな製品なのでなかなか値段が下がらなくて諦めかけていた。今回ようやく希望に近い製品が値引きになった。

さすがにPackではなくVestというだけあって身体にフィットする。まだ走ってはいないが揺れはかなり抑えられるのじゃなかろうか。値段が高いだけあっていろいろな工夫や仕組みがあって水だけではなく、エナジージェル、ジャケットや携帯などを収納するポケットが多い。ウルトラ・トレイルランでも使う人が多いらしい。

道具を揃えたから速く走れるわけではないが、ちょっと気持ちが高揚する。遠足前の小学生的なwww

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Heather Jackson歓迎会

今夜は海のコンディションが良いので海老ちゃんに逢いに行こう!なんて思っていたら上司から「Heather Jacksonが来ているから飲みに行くよ!」とメールが届いた。

難しい選択だったが夕方ビーチカムで波を確認すると予想以上に波の間隔が短い。ひょっとして夜から荒れるのかもしれないと考え直して飲み会に参加。会場は自宅から自転車で15分ほどの地ビールの醸造所に併設されたレストラン。今日は自宅勤務だったので自宅からママチャリでえっちらおっちら飲み屋へ出勤。

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Heather Jacksonとご主人のWattie

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地元のビール工場に併設されているレストラン

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5時からのハッピーアワー

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60人くらい参加

HJの旦那のWattieが隣に座ってきたので自転車談義。彼は昔ロードの選手だったらしい。なぜか彼は日本の競輪に詳しい、80年代競輪界の王者中野浩一の話で盛り上がる。ここはアメリカ、なぜ昔の競輪選手の話が出来るのかよくわかんない。

女子社員がHJを囲んでトライアスロン・トレーニングのアドバイスを受けていたみたい。少しでもトライアスロンを楽しむ社員が増えると良いのだが…。

結局夜5時から8時までワイワイ飲みながらおつまみでお腹いっぱいになる。HJに「来年もコナを目指すよね?」と訊いたら「もちろん!」と応えてくれた。我が社は2018年も彼女のスポンサーになるのかな?

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XTERRA Point Mugu Trail Runボランティア

来年はトレイルランに挑戦したいと漠然と考えていた。YoutubeやNetflixでドキュメンタリーを観たことはあるが実際にどんな風なレースなのかは知らなかった。自宅から車で行けるレースを調べるとXTERRA Trail run seriesといういくつかのレースがあるらしい。しかも一つのレースのボランティアをすると$40のクレジットがもらえる。だったら一度ボランティアをやってイベント運営をみせてもらったら良いじゃないかと担当者にメールをすると直ぐに連絡が来て手順を教えてくれた。

9/30土曜日は設営日。当日車で1時半かけてマリブのさらに奥のPoint Muguという州立公園へ向かう。2週間前に参加したMalibu Triathlonのバイクコースの折り返し地点からほど近い場所なので間違うことはない。

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大人のボランティアは自分の他には一人だけ。後は全て地元高校の生徒達、彼らはこういうボランティア活動をやることで社会奉仕活動をやったというクレジットをもらえるらしい。何もかも初めてだがサクサクと作業は進んで4時間の予定だったが1時間半で終了。担当者にきいたところ「いつもはボランティアが少なくて限られた人数でやる時も多いので最長で4時間くらいかかる」と教えてくれた。

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設営が早く終わったのでレースコースを歩いてみることにした。つづらおりの緩やかな登り坂をどんどん登っていくとマリブの海が一望できる頂上に行き着く。全体のルートは知らないけれど明日はここを沢山の選手が走り抜けるのだ。

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10/1日曜日の集合時間は朝5時半なので自宅を4時に出発。まるでレースに行くような感じ、2週間前のデジャブーか?現地に着くと真っ暗だと思っていた夜空には満天の星が輝いていた。市街地から遠く離れているので波の音と、夜空には星がキラめいていた。

最初のアサイメントは車両誘導。駐車場は登録会場として使っているので参加者は一般道に駐車することになる。6時くらいから車がどんどんやってくるのを整理して出来るだけ沢山の車を駐車させなければならない。列はどんどん長くなっていき、スタート地点から離れていく。最初の11マイルレースがスタートする7時半まで整理をしていたが7時29分にやってきて「もっと近くに駐車できない?」と言った選手には笑うしかなかった。

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車両誘導が終わると朝食の時間を挟んで6マイルレースの選手が帰ってくるのを待つ。今日は大人のボランティア参加者も増えていた。アサインされたのは完走メダルを首にかけるのと、靴紐に細い針金で付けたタイミングチップをニッパーをを使って取る仕事。チップは四角い板の四隅に穴が空いていて、そこに直接靴紐を通すか、細い針金を通して靴紐に結びつけるのだ。

最初の選手が勢い良くゴールを駆け抜けていく。カリフォルニアらしく上半身裸の選手もいた。驚いたのは下り坂で転倒したという選手がかなりの数いたことだ。手や肘、脚から血を流した選手が戻ってくる。これはトレイル・ランならではの怪我ですねぇ、気をつけねば。ゴール付近には救急隊員が待ち受けていて出血している選手は必ず医療チームのテントでチェックを受ける。

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ちなみにこのメダルの裏には栓抜きがついてますwww

友達と仲良くゴールする選手や、最後まで接戦を繰り返してゴールまでダッシュする選手たちもいる。それでもゴールラインをこえてから握手をして「良いレースだったね」とお互いの健闘を讃え合っていた。あぁ、これってなかなか見ない光景かもしれない。

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トライアスロンだとゴールした後は自分の結果しか気にならない人が多いよなぁ。自分も一度ゴール後に最後の数キロを一緒に走った人に話しかけたら「お前は俺を風除けに使っただろ!」と怒鳴られたことがあった。自分にそんな気はなかったのだが彼はかなり不愉快だったのだろう。まぁそんなにキリキリ走らなくても…と思うのはノンキな俺だけか?

いつもはボランティアに「ありがとう」と言っていたが、今回は沢山の選手にありがとうと言われた。そうか、こういう気持ちなんだね、これからもレース中も出来るだけ感謝の言葉を言える余裕を持ちたいなぁ。たくさんの人に言われたら眠たさも、苦労もぐーんと和らぐ気がするもの。

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表彰式は和気藹々、DJが上位入賞者の名前を呼ぶ。トロフィーの代わりのビアグラスが授与される。こちらではマラソン大会にビール会社のスポンサーがつくことが多い。ゴールの後はつめたく冷えたビールを味わえるのだ。お酒呑みにはうれしい限り。おっと、もちろん20歳以上だけですよ。

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レースは11時半に閉会。撤収作業は1時間半で終了、最後まで手伝ったので残った大量のビール、バナナ、オレンジをいっぱいもらった。長い一日だったが珍しい体験をさせてもらった。翌日は足腰よりもテーブルなどを運んだからか、上半身や背中が筋肉痛でした。

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20107 Stair Climb for Los Angeles

今年最後の挑戦は階段登りレース。

2015年に挑戦した時は特訓して臨んだが、今回は先週のトライアスロンがあったので全く練習無し。しかも筋肉疲労がひどくて脚が重い状態で挑戦することに。

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バスに乗ってダウンタウンのレース会場で集合、会社の同僚と記念写真を撮影してから非常階段に移動。今年は初めから二番目のグループなので列の前の方で順番を待つ。12時にレーススタート、と言っても非常階段の出口からビルに入るのだがセンサーはない。なんと入り口の脇でマニュアルでゼッケンを打ち込むと計測開始。やく5秒毎にランナーではなくクライマーが階段を登りだす。

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前回は午後からのスタートで自分の前はかなりの人混みだった。しかも狭い非常階段をふさぐような大きなクライマーが何度も階段を塞いでいた。今回は人混みが少なく余裕で登ることが出来たのだが全くトレーニングをしていなかったので25階くらいで脚が動かなくなる。50階では息があがってゼーゼーと心臓が飛び出しそうなくらい苦しくなる。

55階あたりで前のクライマーが別の非常階段へ移るドアを閉めてしまった。3つあるドアのどこが正しいルートなのかわからないので左から一つずつドアを開けて三つ目が次の階段だった。ここでロスタイム、思わず4文字単語が出そうになった。あとは滴る汗を拭く余裕もなく74階までダッシュ。

最後は普段は鍵のかかっている屋上に出てゴール。いつもは安っぽいメダルなのだが、今年はちゃんとした金属製のメダルを首にかけてもらう。ローカルTVのリポーターがマイクを向けてきたが息が切れてそれどころではない。それにこんな下手な英語のインタビューなんて使わないだろうなと思った。

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あとは休憩所で同僚を待ちながらしばらく休む。それにしても眺めがよろしい。ところで、このビル観光用に特殊なガラスで作られた滑り台を外壁に取り付けた。なんとこのビル一回ぶんの滑り台を滑る料金が27ドル。これを安いと思うか、高いと思うかはあなた次第、ロスに観光で訪れた時は見に来てください。

QUE SKYSPACE

エレベーターで地上階まで降りて外に出ると生バンドの演奏とビールが待っている。サンプルで配っていたスナックを肴に一杯ひっかけてからバスで仕事に戻りましたとさ。タイムは去年より40秒遅かったけれど仕方ありませんね。

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