Heather Jackson歓迎会

今夜は海のコンディションが良いので海老ちゃんに逢いに行こう!なんて思っていたら上司から「Heather Jacksonが来ているから飲みに行くよ!」とメールが届いた。

難しい選択だったが夕方ビーチカムで波を確認すると予想以上に波の間隔が短い。ひょっとして夜から荒れるのかもしれないと考え直して飲み会に参加。会場は自宅から自転車で15分ほどの地ビールの醸造所に併設されたレストラン。今日は自宅勤務だったので自宅からママチャリでえっちらおっちら飲み屋へ出勤。

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Heather Jacksonとご主人のWattie

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地元のビール工場に併設されているレストラン

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5時からのハッピーアワー

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60人くらい参加

HJの旦那のWattieが隣に座ってきたので自転車談義。彼は昔ロードの選手だったらしい。なぜか彼は日本の競輪に詳しい、80年代競輪界の王者中野浩一の話で盛り上がる。ここはアメリカ、なぜ昔の競輪選手の話が出来るのかよくわかんない。

女子社員がHJを囲んでトライアスロン・トレーニングのアドバイスを受けていたみたい。少しでもトライアスロンを楽しむ社員が増えると良いのだが…。

結局夜5時から8時までワイワイ飲みながらおつまみでお腹いっぱいになる。HJに「来年もコナを目指すよね?」と訊いたら「もちろん!」と応えてくれた。我が社は2018年も彼女のスポンサーになるのかな?

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XTERRA Point Mugu Trail Runボランティア

来年はトレイルランに挑戦したいと漠然と考えていた。YoutubeやNetflixでドキュメンタリーを観たことはあるが実際にどんな風なレースなのかは知らなかった。自宅から車で行けるレースを調べるとXTERRA Trail run seriesといういくつかのレースがあるらしい。しかも一つのレースのボランティアをすると$40のクレジットがもらえる。だったら一度ボランティアをやってイベント運営をみせてもらったら良いじゃないかと担当者にメールをすると直ぐに連絡が来て手順を教えてくれた。

9/30土曜日は設営日。当日車で1時半かけてマリブのさらに奥のPoint Muguという州立公園へ向かう。2週間前に参加したMalibu Triathlonのバイクコースの折り返し地点からほど近い場所なので間違うことはない。

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大人のボランティアは自分の他には一人だけ。後は全て地元高校の生徒達、彼らはこういうボランティア活動をやることで社会奉仕活動をやったというクレジットをもらえるらしい。何もかも初めてだがサクサクと作業は進んで4時間の予定だったが1時間半で終了。担当者にきいたところ「いつもはボランティアが少なくて限られた人数でやる時も多いので最長で4時間くらいかかる」と教えてくれた。

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設営が早く終わったのでレースコースを歩いてみることにした。つづらおりの緩やかな登り坂をどんどん登っていくとマリブの海が一望できる頂上に行き着く。全体のルートは知らないけれど明日はここを沢山の選手が走り抜けるのだ。

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10/1日曜日の集合時間は朝5時半なので自宅を4時に出発。まるでレースに行くような感じ、2週間前のデジャブーか?現地に着くと真っ暗だと思っていた夜空には満天の星が輝いていた。市街地から遠く離れているので波の音と、夜空には星がキラめいていた。

最初のアサイメントは車両誘導。駐車場は登録会場として使っているので参加者は一般道に駐車することになる。6時くらいから車がどんどんやってくるのを整理して出来るだけ沢山の車を駐車させなければならない。列はどんどん長くなっていき、スタート地点から離れていく。最初の11マイルレースがスタートする7時半まで整理をしていたが7時29分にやってきて「もっと近くに駐車できない?」と言った選手には笑うしかなかった。

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車両誘導が終わると朝食の時間を挟んで6マイルレースの選手が帰ってくるのを待つ。今日は大人のボランティア参加者も増えていた。アサインされたのは完走メダルを首にかけるのと、靴紐に細い針金で付けたタイミングチップをニッパーをを使って取る仕事。チップは四角い板の四隅に穴が空いていて、そこに直接靴紐を通すか、細い針金を通して靴紐に結びつけるのだ。

最初の選手が勢い良くゴールを駆け抜けていく。カリフォルニアらしく上半身裸の選手もいた。驚いたのは下り坂で転倒したという選手がかなりの数いたことだ。手や肘、脚から血を流した選手が戻ってくる。これはトレイル・ランならではの怪我ですねぇ、気をつけねば。ゴール付近には救急隊員が待ち受けていて出血している選手は必ず医療チームのテントでチェックを受ける。

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ちなみにこのメダルの裏には栓抜きがついてますwww

友達と仲良くゴールする選手や、最後まで接戦を繰り返してゴールまでダッシュする選手たちもいる。それでもゴールラインをこえてから握手をして「良いレースだったね」とお互いの健闘を讃え合っていた。あぁ、これってなかなか見ない光景かもしれない。

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トライアスロンだとゴールした後は自分の結果しか気にならない人が多いよなぁ。自分も一度ゴール後に最後の数キロを一緒に走った人に話しかけたら「お前は俺を風除けに使っただろ!」と怒鳴られたことがあった。自分にそんな気はなかったのだが彼はかなり不愉快だったのだろう。まぁそんなにキリキリ走らなくても…と思うのはノンキな俺だけか?

いつもはボランティアに「ありがとう」と言っていたが、今回は沢山の選手にありがとうと言われた。そうか、こういう気持ちなんだね、これからもレース中も出来るだけ感謝の言葉を言える余裕を持ちたいなぁ。たくさんの人に言われたら眠たさも、苦労もぐーんと和らぐ気がするもの。

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表彰式は和気藹々、DJが上位入賞者の名前を呼ぶ。トロフィーの代わりのビアグラスが授与される。こちらではマラソン大会にビール会社のスポンサーがつくことが多い。ゴールの後はつめたく冷えたビールを味わえるのだ。お酒呑みにはうれしい限り。おっと、もちろん20歳以上だけですよ。

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レースは11時半に閉会。撤収作業は1時間半で終了、最後まで手伝ったので残った大量のビール、バナナ、オレンジをいっぱいもらった。長い一日だったが珍しい体験をさせてもらった。翌日は足腰よりもテーブルなどを運んだからか、上半身や背中が筋肉痛でした。

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20107 Stair Climb for Los Angeles

今年最後の挑戦は階段登りレース。

2015年に挑戦した時は特訓して臨んだが、今回は先週のトライアスロンがあったので全く練習無し。しかも筋肉疲労がひどくて脚が重い状態で挑戦することに。

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バスに乗ってダウンタウンのレース会場で集合、会社の同僚と記念写真を撮影してから非常階段に移動。今年は初めから二番目のグループなので列の前の方で順番を待つ。12時にレーススタート、と言っても非常階段の出口からビルに入るのだがセンサーはない。なんと入り口の脇でマニュアルでゼッケンを打ち込むと計測開始。やく5秒毎にランナーではなくクライマーが階段を登りだす。

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前回は午後からのスタートで自分の前はかなりの人混みだった。しかも狭い非常階段をふさぐような大きなクライマーが何度も階段を塞いでいた。今回は人混みが少なく余裕で登ることが出来たのだが全くトレーニングをしていなかったので25階くらいで脚が動かなくなる。50階では息があがってゼーゼーと心臓が飛び出しそうなくらい苦しくなる。

55階あたりで前のクライマーが別の非常階段へ移るドアを閉めてしまった。3つあるドアのどこが正しいルートなのかわからないので左から一つずつドアを開けて三つ目が次の階段だった。ここでロスタイム、思わず4文字単語が出そうになった。あとは滴る汗を拭く余裕もなく74階までダッシュ。

最後は普段は鍵のかかっている屋上に出てゴール。いつもは安っぽいメダルなのだが、今年はちゃんとした金属製のメダルを首にかけてもらう。ローカルTVのリポーターがマイクを向けてきたが息が切れてそれどころではない。それにこんな下手な英語のインタビューなんて使わないだろうなと思った。

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あとは休憩所で同僚を待ちながらしばらく休む。それにしても眺めがよろしい。ところで、このビル観光用に特殊なガラスで作られた滑り台を外壁に取り付けた。なんとこのビル一回ぶんの滑り台を滑る料金が27ドル。これを安いと思うか、高いと思うかはあなた次第、ロスに観光で訪れた時は見に来てください。

QUE SKYSPACE

エレベーターで地上階まで降りて外に出ると生バンドの演奏とビールが待っている。サンプルで配っていたスナックを肴に一杯ひっかけてからバスで仕事に戻りましたとさ。タイムは去年より40秒遅かったけれど仕方ありませんね。

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2017 Malibu Triathlon

スイム

前日の就寝午後11時、起床午前2時30分。
前日似用意しておいたおにぎりをレンジで温め、ポットにお湯を詰めて出発。今年は駐車場が午前4時開門ということでいつもより1時間早く出発。

レース会場に到着したのは予定どおり4時5分。トランジションに一番近いスポット確保。バイク・ラックは一番手前のポジションをゲット。車に戻っておにぎりとスープで腹ごしらえをした後、海の水温チェック。真っ暗な海、そらには下弦の三日月が煌々と光っている。膝下まで水に浸かると予想以上に冷たい。荷造りの時はスリーブレスの予定だったがフルに変更。こういう時は地元のレースだと全ての荷物を積み込んで参加できるのでありがたい。

淡々といつも通りの手順で準備を整える。終日晴れだというので日焼け止めを塗っておく。唯一ランの靴下を履くのか履かないのかだけはまだ決めていなかった。HOKA Cliftonならば靴下無しでも水ぶくれは出来なそうな気がしていた。

6時半にコース説明、国歌斉唱が終わってスイムのスタート地点まで歩く。今年から55-59歳のエイジ・グループ、スイムキャップの色はゴールド。その前はシルバーだったのでなんだか「金さん銀さん」は老人色なのかと気になった。ウェーブ・スタートなのだが僕らのエイジ・グループは60歳以上とリレーグループ、女子の20歳代が全て同時にスタートなので結構な人数である。

試泳をした時は低水温ショックギリギリくらいの低さで指先が白くなったので、体温を上げるために足踏みを続けてスタートを待つ。5分間隔でスタート、前のグループが最初のブイを曲がってしばらくしてから号砲が鳴る。海水は予想通り冷たかった。おまけに結構な水中バトルで前に進めない。前に平泳ぎをする選手がいて蹴られないように右傍に逃げながら泳ぐと、左側からも選手が体当たりしてくる。バラキン並みの混雑、とにかくスピードを落とさないように最初のブイを回って第二ブイに泳ぎ続ける。

同じスピードの選手を見つけては彼らをペース・メーカーして泳ぐ。自分だけだとどうしてもスピードがわからなくなってしまう。練習不足で腕が重く、息があがってくるが止まってしまうほどではない。ペース・メーカーの選手を見失わないように付いていくだけだ。

目の前に蛇行する選手がいて邪魔だったので呼吸する時に「ブハァー!」って大きな声を出したらビビって避けてくれた。次からはこの手で行こう!別に罵ったり暴言を吐くわけじゃないから罰則にはならないよね。

最後の300メートルほどは突然水温が高くなって生ぬるいくらいだった。潮目が変わったのだろうか、それともそれまでが冷た過ぎたのか?体感的には例年より遅いくらいだと思っていたら記録を見たら去年より1分ほど速かった。

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スイム:29:18 (昨年30:12.04)

バイク

スイムを終えてトランジションに入るとリレーで参加している同僚達がいた。応援してくれる声は聞こえるのだが着替えに集中していたので返事もままならない。オリンピック・ディスタンスなので補給食は要らない、ウォーターボトルの中身はカーボ・プロとスポドリのミックスを用意した。

もう何度も走ったコースなので次にどんな道が来るのかは覚えている。あとは前のウェーブで出発した遅い選手をどうかわしていくかだ。昨年はグループの先頭がマウンテンバイクで速度があげられない区間があってイライラした。今年は折り返し地点の狭い道路での追い越し禁止区間が廃止されたので、車両がいないことを確認できたら積極的に追い越していける。

晴天を予想していたがバイクの間は薄曇りが陽の光を遮ってくれたので寒くもなく、暑くもない絶好のコンディションだった。途中転倒しているバイクがいた、レース後に聞いたところによると道路を横断していた歩行者を避けようとして転倒したらしい。このレースコースの問題はバイク・コースが通行止めになっておらず、車も歩行者も入ってこれるということ。数年前は交差点で警察官の停止を聞かずに車が進入してきて選手が側面衝突、鎖骨、肋骨、脚の骨を折る重傷をおったことがある。

スピードは目一杯だすけれど交差点では必ず確認して入るようにする。後半になると同じユニフォームの選手と追いつ追われる展開になる。下り坂では抜けるが、登りで追い抜かれる。相変わらず登りが弱くて情けない。ロード・バイクの女子選手がスルスルと抜いていく、ふくらはぎに書かれた年齢を見ると19歳。「ちぇー、速いなぁ」と思うが諦めずに追いかける、下りになれば体重の重い自分の方が速くなる。一人61歳の選手がいて最後まで競り合う。180キロ走る必要もなければ、この後42キロ走る必要も無いので全力でペダルを回して終了。去年より速いつもりだったが記録はたった29短縮だった。

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バイク:1:18:46(昨年1:19:15.54)

ラン

バイクで頑張り過ぎた。太ももに乳酸が溜まっているのがわかる。トランジションの時間を短縮したかったのでソックスは省いた。前夜のうちにシューレースはゴム製に交換しておいた。

走り始めの数百メートルは太ももの痛みが酷かった。オーバーペースになっているのはわかっていたがトイレに行きたかったのでロスタイム分を稼いでそのままコース脇のトイレに直行。

その後はキロ5分30秒を目安に走る。途中で雲が切れて日差しが強くなった時にようやくキャップを被らなかったことに気がついた。それでも去年よりは楽だった。たぶん今までのレースで一番天候に恵まれたランだと思う。途中すれ違う同僚達にエールを送りながら走る余裕があった。

5キロ地点を過ぎたあたりから右の土踏まずに痛みを感じる。心配していた水ぶくれができていたのはわかっていた。扁平足用のインソールと足の間に砂が入って擦れるのだ。6キロの折り返し地点でシューズを脱いで右足のインソールを抜いてショーツの後ろに挟む。走るバランスは悪いが痛みを我慢しながら走るよりはマシになった。

ゴールまであと1.5キロあたりからスピードをあげる。この時点で両足の太ももが痙攣し始めていた。止まればそのまま脚がつるだろうと体験からわかったので痛みを我慢しながら脚を前に出す。息がゼーゼー荒くなる、前の選手がその音を聞いて道を開けてくれる。最後の数百メートルは全速力で走った。

ゴールを越えて歩き出した途端に右の太ももが攣る。完走メダルを首にかけてもらいながら苦痛で動けない。その苦痛を知らずにボランティアの少年がタイム・チップをはずしている。いつもは余裕でゴールするのだが、今年はどこまで自分を追い込めるのか思いっきり頑張ってみたかったのだ。きっとこのレースに参戦するは今年が最後になりそうだったから。

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ラン:56:46(昨年56:59.67)

総括
トータル:2:51:36(昨年2:52:41.70)
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一歳年を重ねたのに1分速くなったのは良かったんじゃなかろうかと思ったが、バイクも改良したし気持ち的には速くなったと思っていたのに記録は正直だった。誰かに勝ちたいとかは思わないけれど、練習不足で脚が攣ってしまったことやランで水ぶくれを起こしたなど改善するべき点が沢山。

楽しく余暇でやれるのはオリンピック・ディスタンスくらいかもしれない。真剣にやらないと完走できないのがロング、もし今後もロングを続けたいならトレーニングも見直さないとダメだし、減量しないと速くはならないだろうなぁ。現状のままだと故障の危険性もあるので減量はすべき、なんて同じことを何年も言っているアホなおっさんです。

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あと2日

ここ数日連日残業、理由は今週末に開催されるMalibu Triathlonの準備。

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準備といっても自分のじゃなくて参加する社員全員のユニフォームの手配、配布などの雑務。とにかくその数と、配布先が5ヶ所もあるの正しい数とサイズを仕分けるわけです。本当は自分の仕事じゃないけれど誰かが手伝わないと回らないのがわかっているので助けていいるのです。

こういう時に限ってユニフォームを注文した会社が数を間違えて数が足りないとか、初めてトライアスロンをやる連中がユニフォームがきついと文句を言っているとか。締め切ったはずのレジストレーションがまだオープンしていて手元のデータに反映されていないとか、副社長が社員じゃない奥さんのユニフォームを注文して配送先がわからないとか、なんやかんやと連日対応に追われています。

ちなみにトライスーツは普通のアメリカ人には一つ上、もしくは二つ上のサイズをオススメしています。なんせ皆さんデブふくよかな体格をされていますのでどんなに収縮性があってもパッツンパッツンになるみたいです。基本的にトライアスリートは痩せているべきなんですがねぇ。あ、これは自分もあてはまるな。

時々自分の悪い本性が現れて「おまいらバッカじゃねーの!」と頭の中で暴言を吐きだしますが、表面上は大人の対応をしています。

今年は初めて半袖のユニフォームをオーダーしましたが前述のとおり数が足りないので上だけゲット、下は黒のトライショーツにする予定。他の選手に回せるだけはなんとか確保しましたが、数人には頭を下げて納得してもらいました。社外のレースに参戦するときに着るとしましょうかねぇ。

来年は十分な準備期間を確保するように担当者にお願いしておきました。業務秘密ですが来年はもっと大規模なレースになりそうです。

レースまであと2日です。

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破壊王誕生

別にプロレスネタではありません。
家のリビングに4人掛けの長くてデカいカウチがありまして、以前部屋を貸していた男が持ってきたのですがそいつが出て行く時に置いたままにして引っ越してしまったのです。小さな家なのにやたらデカいそのカウチは猫のベッドに成り下がっていました。

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5年経過、さすがに温厚なわたくしの堪忍袋の尾が切れました。年内に片付けようと引き取り先を探したのですが誰も欲しいと言ってくれない。最後は救世軍(Salvation Army)に寄付しようと引き取りをお願いしたのですが、犬猫を飼っている家の家具は売れないと断られたのです。

このままではごみ捨て場にさえ持っていけないのでバラバラにすることに。同僚から電動ノコギリを借りまして週末せっせと切断まつり!2時間くらいで終わるだろうとたかをくくっていましたが、さすがにデカくて結局4時間もかかって捨てられるサイズに切り刻みました。

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それにしても最近の安い家具って作りが雑。ほとんどステープル・ガン(ホチキスの親分みたいな奴)で継ぎ目をガンガン打っているだけ。日本のような「ほぞ接ぎ」なんてありませんな。しかも木材は一番安くて軽い杉材。中身はスポンジと綿が薄く入っているだけ。肘に関しては骨組した木材の上に厚紙が貼ってありました。「なんじゃぁこりゃ〜」の世界です。

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電動ノコギリでウィーン・バリバリっとステープルごと斬り刻む瞬間、ちょっと快感だったのは意外な発見でした。

あの4人掛けのカウチがこのくらいのゴミの山に変身。あとはちょとずつ分けてゴミ回収日に捨てるだけ。あ〜、せいせいした。

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Remember 9.11.2001

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Malibu Triathlonのレース会場へ向かう手前にPepperdine Universityがあります。今年も恒例の9.11の犠牲者を追悼する3,000本の旗がはためいていました。

大学の前庭に広がる広い芝生の丘に旗の海が広がり、一瞬の間に殺された被害者の数に呆然とするばかりです。

これ以上、戦争、テロで人間の命が失われないことを祈るしかありません。

合掌

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