老化絶好調!

ラントレをすると3キロ程度で右脚の付け根が痛くなって走れなくなっていたので何年かぶりにカイロプラクティスを受診。Yelp.comとう評価サイトで高評価だったのでどんな先生かと期待していたのですが、なんとも普通な先生でした。日系4世くらいだと思われますが、問診とレントゲンを撮って施術してもらいました。

数年前に整形外科で診察を受けた時にレントゲンを撮ったのですが、その時よりも腰椎の4番と5番の椎間板がさらに収縮していました。さらに右脚の腰骨に大腿部がはまっている部分が狭くなっているという指摘があった。これが痛みの原因だったのね。全て加齢が原因とのこと。あぁ、やっぱり老化なのか orz…

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走り出して路面からのショックが腰椎に伝わり椎間板が堪えられる限界を超えるのが3キロ程度、後は腰椎から出ている神経が圧迫されて痛みになってしまう。右脚だけに痛みがあるのは身体のバランスが崩れて腰骨が右上がりになっているので負担がかかっているらしい。

対応策としては腹筋背筋を鍛える、クッションの良いシューズを使う、ストレッチを欠かさない、関節に効果のあるサプリメント摂るという既にやっていることばかり。将来的に悪化して歩けなくなってしまった場合は、右大腿骨は人工関節に交換する選択があるとのこと。ちなみに先生も腰痛持ちらしく人工関節に交換するより、医療技術が進んでもっと安全で確実な治療法が出てくることを期待しているとのこと。

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老化絶好調!」への4件のフィードバック

  1. 加齢が問題と言われると返す言葉が無いですね。

    しかし、そう考えると76年でもトライアスロンを続けていられる
    Rayさんは凄いです。選手生命を長続きさせようと思ったらある程度の年齢からはスピードを追求する事から、いかに怪我せずに長続きするかを追求していく方が良いのかもしれないですね。

    股関節の問題は先生に2回診てもらって復活しましたが、これからは問題が起きない様に更なるストレッチに勤めます。
    先月の初めはどうなる事かと、心配しましたが何とかレースに出れそうです。 

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    • 今回カイロプラクティックに行ったのも痛みの原因を確認したかったのです。椎間板の縮小は以前から知っていたのですが、股関節の磨耗は新しい症状なので真剣に対応しないとマズイです。まずは減量20キロが目標。

      レイさんも股関節炎に苦しんでいるそうです。「自分でバイクに跨がれなくなったらゴルフでもやるよ。」って以前言っていましたよ。

      ユキさんの痛みは施術で解消出来て良かったですね。やはり中年以降はトレーニングだけではなく回復やメンテナンスも含めてレースをですね。

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  2. 僕は今のところ腰痛は無いのですが時間の問題でしょう。他人事ではありません。貴重な情報ありがとうございます。私はジムトレの最後にぶら下がりして身体をストレッチしていますがまあ気休めです。Akiraさん、何とか対処方法を見つけて教えてください。

    いいね: 1人

    • 椎間板の縮小は加齢による水分の減少らしいのですが、青年期にバスケットや器械体操のように飛んだり跳ねたり脊椎に負担のかかるスポーツをやった事があると進行が早いそうです。

      このままだと「走る」という行為が出来ないという事になるので、トライアスロンを続けられるのか身体的に無理という事になります。でもリレーとかアクアバイクという競技も有るので健康な限りなんらかのスポーツは続けたいですね。

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