ボランティアをやってレースに出よう!

来年はちょっくらトレイル・ランをやりたいなぁと調べているうちに、今年のレースのボランティアをやるとXTERRAのレースが$40割引になるというので申し込みました。レースのボランティア・リクルーターからメールが来て「レースコースのどの場所のボランティアをやりたいか選択して」と返事が来ました。参戦したことが無いので前日のセットアップか、どこでも人手のたりないところでいいよ」と返信しました。結果は直前に知らせてくるらしい。

XTERRAは全7戦10月から3月まで全て南カリフォルニアの海岸線沿いで開催されます。シーズンオフに幾つかのコースを走ってみて来年のレースを決めようと思います。

POINT MUGU TRAIL RUN
http://trailrace.com/point-mugu-trail-run/

race

ちなみに自分が所属しているCalifornia Triathlonというクラブがあります。ここは無料のクラブで集会もほとんどないゆる〜い集まりなのですが、このクラブに所属しているメンバーにはVOGOという特典があります。Volunteer One Get One freeというプログラム。つまりレース・ボランティアを一回やるとVOGO協賛レース参加料が一回無料になるのです。良いでしょこれ?今年は残りのレースが少ないのですが、車で1-2時間ほどの移動で参加出来るレースもあるので来年はこれを使ってみようかと思います。

日本ではボランティアは地元の学生などが駆り出されますが、アメリカでは一般人のボランティアが多いような気がしますねぇ。

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ボランティアをやってレースに出よう!」への4件のフィードバック

  1. こういうシステムが日本にはないんですねえ、あっても根付かないのではないかと思います。とにかくお金が無いから学生に頼るしかないのですね。
    このスポンサード精神が凄いです。
    Akiraさん、行動範囲が広がってきましたね。ガンバ!

    いいね: 1人

    • 実際に調べたことがないので確証はないのですが、日本は「イベントありき、人出はなんとか無料で集める」というのがほとんどな気がします。アメリカは「楽しいイベントで利益も出す」が前提になっているようです。もちろん最初から利益は出ないけれど損をしてまでやるイベントは続きませんよね。その辺はとてもシビアでスポンサーも「どれだけの見返りが見込めるのか?」というチェックは厳しいです。宮古島大会のスポンサーをみると小さな会社が名前を連ねていますが、アメリカのメジャーなレースでは大きなスポンサーがほとんどです。完走Tシャツの背中にびっしりスポンサーの名前がついているのは草レース規模でしょうか。

      無い知恵をしぼってお金を使わずにレースに参戦する方法を考えています。(;^_^A

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  2. 来年はXTERRAのトレイルランですか!
    グッドですね。

    僕は去年のXTERRAのトライアスロンのショートが始めての
    トライアスロンで、来月はロングに出る予定にしてます。

    XTERRAでもボランティアを募集しているんですね。
    しかも、レースが40ドルオフは魅力です。
    どんなボランティアをするのかも選べるんですか?
    簡単な仕事ならボランティアには興味が有ります。 

    そう言えば、SMOGに新しく着いたスポンサーのXTERRAと
    このXTERRAって関係有るんですか?

    いいね: 1人

    • ボランティアはレース前日の設営からレース当日の登録、エイド、食料の配送などいろいろあるみたいですよ。自分で選べますが本当に希望のポジションになるかはリクルーターから連絡があります。

      XTERRA wetsuitsはサンディエゴにあるウェットスーツの会社ですが、アパレルやSUPなどにも事業転換していますね。
      http://www.xterraplanet.com/about/corporate/
      公式サイトをみるとTEAM Unlimited LLCという会社のスポーツウェア部門って感じでしょうか?イベントは親会社がやっていますね。

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