どれだけバイクが苦手なのか

今年のレースは9月16日のMalibu Triathlonで終わり。オリンピックディスタンスなので完走よりも記録をどれだけ短縮できるかが課題。

バラキンの公式記録が発表された時に「俺はどんだけバイク苦手なんだ?!」と頭を抱えちゃった。
スイム351位
バイク516位
ラン296位
「記録よりも記憶に残るレース」を言い続けてきたが、さすがにこれはヒドイな。いつもは順位なんて気にしない、楽しければオーケーなのですがやっぱりバイクが苦手。

いろいろ原因はあるので洗い出してみた。

1. 器材の不備
直前にDi2導入、コンポをアルテグラに組み替えたので設定を全然詰めていなかった。クランクセットにセミコンパクトを選択したが、コンパクトの方が使いやすかった。下りで追い抜いた選手に登りで追い抜かれることが何度もあって後悔。それにセミコンパクトだとチェーンのフリクションが多くて効率性が悪い。リアのコグも使えない部分があった。

フロントディレイラーのセッティングミスもありギアの誤動作が発生。レース後に修正していかに無駄が多かったのかわかった。

2. 練習不足
家の近所は交通量が多くて実走することが極端に少ない。バイクはもっぱらジムのスピニングバイクばかり。これでは体幹を使うことが少なくて実際のレースには程遠いトレーニングになってしまう。

3. 減量
バイクの軽量化よりも本人の軽量化。初歩の物理が理解出来ればわかること、10キロ軽量化出来ればそれだけ必要な仕事量が減って摂取しなくてはならないカロリーも減る。もちろん筋肉量は減らしたくはないが今は贅肉が多すぎ。
バイクとランで遅いのは太りすぎなんだわ。スピードトレーニングしても心臓に負担がかかるし、腰や膝の故障を起こしやすい。マジで70キロに落としたい。

あと一ヶ月半、減量しながらバイクのトレーニング量増やしてタイム短縮を目指したい。

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