五島長崎トライアスロン・バラモンキング ー レース前篇

レース後、ようやく時間が出来きたので民宿のダイニングでこのブログを書き始める。
このブログを読む人がどれだけいるのか判らないが何かの参考になれば幸いです。

ロスを6月6日火曜日に出発、時差で7日に成田着一泊。
ホテルは成田ビューホテル、なぜかツインのルームをシングル料金で宿泊。
ホテルからショッピングモールまではシャトルが出ているので便利。
成田のダイソーで自転車カバー、絆創膏を購入。
ホームセンターで反射テープ購入。

8日に飛行機で福岡へ移動、真夜中まで自転車を担いだまま時間を潰すのは不可能なのでフェリー会社に相談すると、自転車の預かりはできないが貨物扱いとしてコンテナに入れてしまえば引き受けるというのでお願いする。スーツケースは無料で預けることが可能。ちなみに福岡空港国際線ターミナルには佐川急便が手荷物の一時預かりを1つ500円で夜の9時までやっている。

深夜発のフェリー太古で五島に向けて出発。初めての寝台フェリーだったのでグリーン寝台にして正解だった。一般席は雑魚寝状態、ほぼ満席の中、韓国のグループが手荷物の箱をテーブルがわりに酒盛りを始める。これでは眠れるはずはない。二人部屋の寝台もあるのでそちらの方がおすすめかもしれない。いずれにせよ若い女性にはシンドイかもしれない。

翌9日早朝、福江港着。宿は「瑞穂」という民宿。元々は料理屋だった建物を下は食堂、二階の座敷部屋を宿に改装したものと思われる。フェリー乗り場から徒歩数分、道を隔ててスーパーマーケットがある。部屋はすでにアスリートで満員のようで、朝食になると全席に宿泊客の名札が貼られる。後でわかるのだが別館の「師瑞」は3階建てのビルを民宿として貸している。

午後は説明会なのでそれまでにバイクを組み上げる。若干不安な要素はあるが今はこの相棒と戦うしかない。宮古島ではメカニックにディレーラーの調整をみてもらったのだが、それ以降動作が不安定になったので技量の知れないメカニックに任せたくはないのだ。

午後3時からレジストレーション開始。その後5時から開会式、そしてコース説明が始まる。今年はバイクのドラフティングを厳しく取りしまうとのこと。前年は悪質な連中がいたらしい。

午後6時半からシフォンさん主催のバラキン交流会に参加。僕のように個人参加の方々が同席、料理も美味しく余興も楽しい交流会だった。ここでFBで知り合ったおたま君、ワンコさんに初対面。おたま君は想像していたサイズではなかったが、実物はFBの記事よりも面白い青年だった。ワンコさんは想像していた通りの美しい大人の女性だった。…というのはまだ大阪の女性の本性を見せていなかった。笑

シフォンさんとは4年ぶりの再会を交わす。今回は本当にお世話になりました。
そしてルミおかんも4年ぶり、偶然隣に座ったのだが前回宮古島でお会いした時よりもパワーアップしていた。(どんな意味だ?)wwwwwww

翌朝10日土曜日、朝5時半に眼が覚める。朝食前にジョグ、左脚の付け根が炎症を起こしていたので1週間走っていない。海岸線を走ると多くの選手たちが思い思いのスピードで走っていた。痛みは無かった。

7時の朝食に行くと昨夜の交流会で同じテーブルに同席した辻さんという選手と一緒になった。彼は以前にも五島に来たことがあると言われたので、試泳は何処が良いかと尋ねると「香珠子海岸が近いし良いですよ」というので足慣らしにバイクで向かう。バイクも一週間全く乗っていないのだが、途中にソトノマもあると言うので昼食は其処で食べようと目論む。しかし、wifiが届かずグーグルマップを見ることができなかったので断念。来た道を戻って坂道を登りきると大きな看板で海岸の名前が出ていた。

香珠子海岸は白く小さな砂浜だった。水の透明度は高く遠浅の海は綺麗なエメラルドグリーン。先に試泳に来ていた人達に話を訊くとエイを見たと言う。まだ海開きはされていないのか土曜日だと言うのに浜は無人だった。下はトライショーツ、上だけを長袖のラッシュガードに着替えて泳ぐ。小さな舌平目を発見、ヒラヒラと海底を泳いでいた。ここで塩釜見学や、塩ソフトクリーム食べるべきだったのにすっかり忘れてしまった。無念

宿に戻ってシャワーを浴びてからバイク預託。1000円の商品券で何を買うか迷ったが、普段絶対に1000円で買わないものを買うことにした。選んだのはプリン3個!どうよ、このバカっぷりwwwwww 1日一個ずつ食べたぜ!その後、宿の前のスーパーでスイム前の補給食としてあんぱんとカステラ購入。

バイク用の補給食を作り、雨と晴れの両方のレース展開を考えて荷造り。補給食はボトルに高濃度の電解質、糖質、カフェインを混ぜた液体メイン。同じものをバイクのスペシャルエイドに準備。エナジージェルやミールバーは保険として弁当ボックスに。夜シャワーを浴びた際に以前から浮き始めていた右足の爪が剥がれかけていた。傷テープを貼り、その上からダクトテープを貼っておく。最後にゼッケンのシールを貼って布団に入る。夜9時、翌日は3時起床。

今回は文字のみ写真は後ほど追加します。

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告

五島長崎トライアスロン・バラモンキング ー レース前篇」への2件のフィードバック

  1. レース終わったんですね。
    後編が楽しみです。
    アメリカ国内の移動でも億劫なのに海外のレースに
    出かけるのは凄いですよ。
    こちらに戻られたら話し聞かせてください。

    いいね: 1人

    • 全くです。もう日本のレース参戦は無いかと思います。移動だけで大変だし、気苦労、準備が大変です。

      レースの内容は移動中の船や飛行機の中で少しずつアップします。

      いいね

コメントは受け付けていません。