Malibu Triathlon – 反省と課題、のようなもの

今回のレース中に思いついたこと。

1. リミッター解除

どうも自分にはリミッターがあって、自分の限界を突き抜けることが出来ないままなんじゃないかと思う。ブログ村にはぶっ倒れるまで走ったとか、吐くまでトレーニングしたという話があるのだが、自分には到底無理だと思っていた。そんなやり方も知らないし、やる必要も無いのかもしれないが、一度そこまでやらないと限界がわからないのじゃないか?と、ふつふつと同じ疑問が堂々巡りにわいてくる。

数週間前ランニングトレーニングで10キロランの最後に、一緒に走っていたランナーがキロ4分ちょっとで走ってくれたおかげで自分もそのスピードまであげることが出来た。とてもキツイのだが自分に必要なのはそういった部分かもしれない。一人だとどうしても楽な方にいってしまいがち。エイジチャンプを目指すつもりはないが、毎年新しい目標を設定して向上はしたい。今後は今以上にインターバル・トレーニングを増やして「追い込む」ことが必要だと実感。距離と頻度はこれから試してみるしかないだろう。

2. グループトレーニング

以前ロスのオヤジアスリート会でVinemanを目指してトレーニングしたこともあったが、事故で参加できなかった選手が出たり、集会場所までの距離が遠くて疎遠になってしまった。今年は地元のトライアスロン・クラブにも入会したのでバラキンまではグループトレーニングに参加するつもり。そこで自分のリミッターを外せるのか挑戦してみたい。

3. スケジュール調整

ショートのトライアスロン大会の直後にフルマラソンというのも若干無理があるなぁと思い始めた。もともと地力の無い人間なのでレース後の回復に時間がかかる。今年はサブフォーを目標にしているのだが、まだ脚に疲労感が残ったまま、階段をのぼると違和感がある。それほどレースに出るわけじゃないのでスケジュール調整もすべき。

4. バイク強化

バイクは完全に練習不足。OCのヒロシさんはほぼ毎日数時間は乗っているらしいのだが、そこまで出来なくとも週に4回は乗る時間を作りたいし、バラキン前に数本ロングライドをやらないと持久力がつかない。バイクの軽量化は予算次第、中古部品をネットで探しながら少しずつすすめる。電動化も同様。バラキンに間に合わなければ現状のまま、リアカセットを12-30にして参戦するかもしれない。

バラキンは苦手なバイクでどれだけ脚を温存出来るかが課題。冬の間もガツガツ乗らないと春からの追い込みに体力がもたない。年末年始の暴飲暴食を抑えて減量にさく時間を少なくする。

という感じでしょうかねぇ。

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