Malibu Triathlon – ラン篇

トライアスロンを始めた当時はソックスを履かなかった。それでうまく行った時もあればひどい水ぶくれが出来たり、爪が変色してはがれることを繰り返した。昨年からショートでもソックスを履く事にしてからは問題が無くなったので今回も履いた。T2での時間は増えたがランでの痛みから解放されると思えば増えた時間は相殺と考える事にした。

ランコースに出ると必ずペースが上がってしまうので、ガーミンで小まめにペースを確認する。とにかく前半は抑えて折り返しからキロ30秒あげることを目標にしていた。なので前半はキロ6分程度にするつもりだったが、データを見ると最初から5分22秒くらいだった。途中スピードを下げたつもりだったがそれでも40秒台。ランに入ってから日差しが強くなり往路はエイドのたびに10秒程度のウォーク・ブレイクを入れた。折り返して地点でペースメーカーを見つけて後ろを走っていたが、その選手がスピードを落としてしまったのでそれ以降はガーミンを見ながら調整。

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トレーニングではキロ5分以下で走れたのだが、それはあくまでもトレーニング・パートナーがいたから。どうもここが自分にとっての課題だと気がついた。たぶんホビー・アスリートとしてはこの程度で満足、完走すれば万々歳。ここでもう一歩自分を追い込んでゴールで倒れるほどのペースにあげないとタイムは短縮できないのじゃないか? 結局ペースメーカーを見つける事が出来ないまま、ゴール前にちょこっとスピードを上げる程度でゴール。

2時間52分というのは2011年、49歳の時と同じタイム。当時はアルミのロードバイクで、全力を出し切った感100%だった。今年は同じタイムでもT1、T2トランジションでどちらも1分以上多いし、スイム、バイク、ランの全てで出し切ったという感じではくレースを楽しんだ。以前のように悲壮感はなく、きっと笑顔で楽しめたレースだった。

最近のレースはゴールすると同時に結果をプリントアウトしてくれる。順位としては速くもなく遅くもなくといったところか。応援してくれた同僚と再会し、後続の同僚たちがゴールするのを待った。昨年、周回数をごまかして同じ年代別で上位入賞した同僚はしっかり自分より後ろだった。彼にだけは負けたくなかったのでリベンジ達成www (ちっちぇ〜)

タイム:56分59秒

総合タイム:2時間52分
総合:完走者1192中424位

これで一つ今年の目標としていたレース終了。あとは3週間後に迫ったロングビーチマラソンでサブフォーをすること。あ”〜まだ走り続けないといけないのねぇ〜。

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ゴール直後にもかかわらずレース結果は直ぐにプリントアウトしてもらえる。もちろんペナルティーなどは加算されていないのかもしれないが便利な世の中になったものだ。

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メダルはこんな感じ。サーフボードとライフガード・タワーがモチーフ。

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Malibu Triathlon – ラン篇」への2件のフィードバック

  1. ナイスです!いいタイムで終わりましたね。やはり練習はするものです。余裕のランでした。
    サブフォーなどと欲をかかないでね。

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    • ありがとうございます。
      あとちょっと押しが足りませんね。
      以前はパツパツで余裕がなかったのですが「余裕を残したままゴールするならなぜ全速力で走らない!」って自分で突っ込みました。
      欲を出してサブフォー狙います。
      結果がダメでも挑戦することに意義があります。

      いいね

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