ブリックトレーニング・アゲイン

土曜日はパンクでバイクが乗れずに不完全燃焼だったが、日曜日の朝はイケメンと競争したランの影響で太ももが筋肉痛でピキピキ。

朝6時起床、いつもならマリブに8時半集合なのだが昨夜11時に来たメールには30分繰り上げで「In & Out」のトレーニングをやるという。荷物は昨夜のうちに車に積み込んでおいたのでベーグルに蜂蜜とココナッツオイルをオン、温めたカシューナッツミルクで流し込んで出発。

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1時間でマリブ到着、昨日と同じく曇天。フリーウェイで雨粒がフロントガラスに当たったので小雨になるかと心配したがなんとか持ちそうだ。今日のウエットスーツはフルを選択、マリブは昨日のレドンドに比べて水温が5〜10℃ほど低い。準備運動をしてから海に入ると足の指が冷たさで凍える。波も荒いがLATCの面々はひるむ様子はない。In & Outの練習を済ませてから海岸を30分ほど歩いて出発点へ向かう。そしてレースと同じ距離1.5キロを泳ぐ。

先週は他の参加者に惑わされて倍近くの距離を泳ぐ羽目になったが、今回はちゃんとグループについていくことに。この寒さの中ウエットスーツを着てい無いオジさんが一人。どこの生まれかと尋ねるとニュージーランドだという。確かにニュージーランドの海は冷たい、それに比べたら今日の水温はマシか。泳ぎだすとこのオジさんの速いこと、このオジさんにコバンザメのようにくっついて行くことにする。

沖合に出てもうねりがひどく陸の目印が波間に隠れて見えない。しかたないのでオジさんの姿を左に確認しながら泳ぐ。ようやくゴールだろうと思うところでオジさんはそのまま泳ぎ続ける。「はて、ゴールはこのライフガードタワーだと思ったが?」結局陸に泳ぎ着いたら1つ先のタワーまで来ていた。オジさんも間違えたのねぇ。この時点で9時55分、2時間近くも海に居たことになる。

ブリック連チャンの疲れなのか、それとも荒波に揉まれてせいなのか重い身体をひきずって車に戻ってバイクをセットアップ。バイクは往路が緩い登りなのは知っているのだが今日はさらに重く感じる。出た時には気がつかなかったが向かい風なのだ。さすがにレース2週間前なので先週よりも多くのローディーが走っている。あいかわらずどん亀な走り、どうやったら速くなれるのか自問自答。いつも思うことですが毎日乗らなきゃダメってことですな。

風が強くてマイッタ

バイクが終わったのが12時、すでにお天道様は真上。9月とはいえカリフォルニアはまだ暑く日焼け止めを塗ってラン開始。今日は嫁が休日出勤で家にいないので心おきなくトレーニング三昧。走り出したのは良いが脚がなかなか動かない。いつものブリックの痛みではなく海岸線の遊歩道に溜まった砂でシューズが滑る感じがする。ウォークブレイクを入れて騙し騙し前に進む。レース当日もこうなるのかと考えると気が重い。ランは復路が向かい風、ライフガードタワーの星条旗と高波注意の旗がちぎれんばかりにはためいている。

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アルトラ・パラダイム登場!女性版のインソールが派手で可愛い

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浜辺のランコースを走っているとホットドック売りのオッちゃん発見

バイクとランで強風にいたぶられた三種ブリック、この成果は神のみぞ知る。
それにしてもバイク後半とラン最初にエナジージェルを摂取したが空腹感が半端無なかった。

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ブリックトレーニングふたたび

昨夜は午前2時就寝、翌朝6時半起床。ね、眠い…

アメリカはレイバーデーの三連休、土曜日は曇天。気温は低く、テンションは上がらないが東海岸はハリケーンで大変らしいので贅沢は言えない。LATCの定例スイムトレーニング参加、透明度は高いがうねりがひどく目標のブイの確認が難しい。45分で終了、多分2キロ程度。

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寒いダスヨ

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なぜこのおじさんは手を振っているのか?愛想の良いおじさんでした

路駐している車に戻ってラン開始。今日は二十歳代の背の高いイケメン君が初参加。初めてのトライアスロンレースの為に練習しているというがそのレースは次の週末だぜ!?往路キロ5キロを6分ペース、復路は5分半で戻るつもりだったが途中から彼が並走してスピードをあげてきたので伴走したのだが、キロ4分でちぎられた。若さには勝てませんな。

次は最後のバイク。昨夜新しいウイールに交換、ついでにタイヤとチューブも交換。チューブはコンチネンタルのウルトラライトを購入したのだが、タイヤを組む段階で穴が開いた。扱いをかなり慎重にやらないとダメなのだと反省。

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パンクしたのはこんな眺めが広がる高台

そんな反省をしたにもかかわらずバイクを乗り始めて5キロ程度地点で後輪がパンク。いつもは極厚のチューブを履いているのでパンクなどここ数年したことがなかった。仕方なく路肩の木陰でチューブ交換をするがCO2を入れた途端にペッチャンコ。あちゃ〜チューブを入れるときに傷をつけちまったらしい。こういう時に限って予備のチューブもCO2カートリッジも一本しか無い。「ここまでは登り坂だったから戻るなら楽だな」と気を取り直して歩いて車に戻ることにする。

ブリック初日は不完全燃焼でありました。

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