トレーニング強度の破壊と構築

昨日の朝ランはコーチから出されたメニュー。
5分 Zone 2
5分 Zone 3
20分 Zone 4
5分 歩き
20分 Zone 4
5分 Zone 2

https://www.strava.com/activities/657487195/embed/fb569301ec46d6e646370e8bcce00bf457bebc18

所要時間1時間、距離10キロというのはいつものラントレと同じ時間と距離なのだが、これがシンドイかった。大抵はZone 3程度で1時間走りきってしまうか、Zone 2と4を交互に1キロなどの変化をつける程度である。

Zone 4で20分というと4キロはかなりの強度を維持しないといけない。どうもこれが我流でやっている限界なんだなぁと実感した。どこかの本で読んだ情報で自分の好きな頻度でやる程度なので伸びないのである。

別に上位入賞を狙っているわけではないが、昨年マラソンのサブフォーは失敗。トライアスロンのロングも完走するにはしたが、どのレースも後ろから数えた方がが早い。

尊敬する関西のI氏や、福岡のT氏は常識を逸したトレーニングをやるので「変態」と言われているらしいのだが(ロングのトライアスロンをやること自体変態だという意見もある)そのくらいのことをやらないと上位入賞などは無理なのではないかと気がついてしまった。

ましては自分は五十路も超えて、これからは老化との戦いである。まともなトレーニングをしていてはいつになってもサブフォーは夢なのじゃないかと思えてきた。

ラントレの最後は汗だくでゼーハー、ゼーハーと荒い息でジムに戻る。同僚は「こいつは朝っぱらからこんな状態で仕事が出来るのか?」という顔ですれ違っていく。そう思う奴には思わせておけばいい、とにかく自分の限界まで追い込むしかない。

問題は追い込み方、自己流では思いつかないようなトレーニング方法があるのではないかと今日もネットで探しまわる。この時期はいつも毎日筋肉痛状態。必ず身体のどこかが筋肉痛でギシギシしている。故障しないように老体にムチを打ちながら、追い込む方法を模索中。

追加
このところガーミンのデータが怪しい。ランのデータがキロ20秒とか、心拍数195bpmなどと出てくる。そろそろ買い替えどきなのか?

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告

トレーニング強度の破壊と構築」への2件のフィードバック

  1. ガーミン、早く買い替えましょう。私はガーミンにするか、もっと安いハートレートモニターにするか迷っています。
    運動強度も計りたいけど計ったからどうするとも分かりませんし。
    そこで私もそろそろ個人コーチングを付けたほうがいいかなとも思っています。
    Akiraさんのコーチは会社のコーチですか。
    指導は適切でしょうか。

    いいね: 1人

    • シンプルなランだけの心拍モニターで構いませんが、僕は高機能GPS時計の方がたくさんの情報を知ることが出来るのでオススメします。今は分からなくても数字で出てくることで勉強することもあります。

      例えばエントリーレベルモデルでは心拍数からカロリーくらいは教えてくれますがVO2max(最大酸素摂取量)はわかりません。ゾーンの設定も上級モデルでは表示してくれます。

      通常のトレーニングで使うことによって自分にとって一番楽でスピードの出せる心拍数を知ることができます。またこれらのデータをStrava.comなでのサイトで他のアスリートと競争することも可能です。週間、月間、年間のトレーニング量の管理も出来ます。

      今回のコーチはボクが担当者から頼まれて調査・推薦して会社が雇ってくれたコーチです。プロとして200以上のレース参戦経験があります。現在も年間4、5本のレースに参戦しているそうです。

      指導については正しいと思いますが、ボク個人にはそれほどアドバイスはありません。というのはグループトレーニングだとどうしても初心者に対する指導が優先されます。同じレベルのアスリートばかりならば違うと思います。自分の場合、コーチにはレース経験がある告げてあるので疑問があれば訊かないと教えてもらえないでしょうね。 

      ご参考までに
      群馬県トライアスロン協会 群馬県内トライアスロン・クラブ紹介
      http://www.gunma-triathlon.com/club

      スマートコーチ
      https://smartcoach.jp

      ライムメンバーズ トライアスロンスクール
      http://www.limemembers.com/emi_sakai/#point

      いいね

コメントは受け付けていません。