砂の城

スイムトレーニングをやっているジムのプールが一ヶ月ほど閉鎖していた。このジムは「1週間閉鎖します」と言っておきながら一ヶ月以上使えないことが以前にもあった。今回も2週間の修繕が一ヶ月もかかったのだ。

そしてボクのスイムトレーニングも一ヶ月ブランクが空いてしまった。昨夜一ヶ月ぶりに泳いだらあまりの泳げなさに呆然。この一ヶ月間筋トレはしていたのだが泳ぐための筋肉は泳がないと維持できないことを実感。

とにかく筋肉を取り戻すためにキックとプルブイを交互に30分、ゆっくりとフォームを確認しながら20分、最後にインターバルで心拍数を上げて10分。せいぜい2000ヤードしか泳げない。今は3.8キロを泳げるとは到底思えない。

「砂の城」を作ると波に崩され、また作り直すと再度波に崩されることを繰り返すような錯覚におそわれる。ラントレを一ヶ月しなくても走れなくなることはないが、泳ぐという行為は全くダメになってしまう。少なくとも自分はそうだ。

仮想バラキンまで100日を切っている。目標とするスイムはTotal Immersion、オープンウォーターで波を立てず疲労を最低限におさえて長距離を泳ぐことが理想。25メートルプールをどんなに速く泳げてもレースではまったく違うからだ。この泳法ならば歳をとっても長距離を泳ぐことが可能だと思う。

懲りもせず、また「砂の城」をつくり始める。

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告

砂の城」への2件のフィードバック

  1. 砂の城、まさにその通りですね。作っては消えるの繰り返しでスイム練習は過ぎて行きます。でも繰り返すしかありません。Akiraさんの上げてくれたTIの動画のような長距離を泳ぐ練習をしたいです。

    いいね: 1人

    • 今夜もプールで1時間泳いできました。
      25ヤードを精一杯泳いだタイムとTIモドキで泳いだタイムが同じ。
      だったらゼーハー泳ぐより、ゆったりと泳いだ方がいいじゃないかと思いました。もちろん海のコンデション次第なので両方のフォームを体得するべきなんですよね。

      「泳ぐ」という行為は非日常的なので毎日トレーニングするより仕方がありませんね。

      いいね

コメントは受け付けていません。