「マーフィーの法則」

みなさんは「マーフィーの法則」をご存知だろうか?
1990年代頃に言われたいたのが「忙しい時に限ってコンピューターは壊れる」。まぁ、当時のコンピューターは良く壊れたのだが、忙しい時に限ってという気持ちを代弁したものだった。

日本では嘉門達夫が「マーフィーの法則」というシングルを出したので一気に認知度が高まったのかもしれない。

まさに今週末はそんな気分だった。
土曜日の夜に来週から始まる2週間のバケーションのために現地の地図や情報を集めていた。真夜中近くになっていきなりモニターにノイズが発生してコンピュータを再起動したのだが、それ以降ノイズのかかった画面にリンゴマークが出てそれ以降すすまない。

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ネットで調べるとロジックボードが逝ってしまったらしい。

選択は3つ
1. 2007年モデルのMac Pro G5の中古ロジックボードを手に入れて入れ替える。eBayなら40ドル程度で買えそうだ。しかし、10年近いコンピュータの基盤にどれだけ信頼度があるのか謎。

2. iMac miniを購入する。新品のiMacは499ドル、しかし死んだMacの内臓ドライブが1TBなので外付けケースを購入しなくてはならない。たぶん20ドル程度。

3. Windowsアプリを動かすために自作したPCマシンにOS Xをのっけてしまう。16GBのUSBメモリーが必要になるが、OS Xはネットで落ちていそうなのでなんとかなりそうな気がする。わかんないところはネットのコミュニティで解決できるだろう。

いずれにせよ時間が無いので旅行が終わってから苦しむことにする。今はパッキングすることに専念しようと思っていたら今朝嫁からオフィスに電話がかかってきてバケーション自体の予定変更になりそうな話が…。

まさに「マーフィーの法則」的な展開なのでR。

つづく

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「マーフィーの法則」」への2件のフィードバック

  1. Akiraさんはパソコンに詳しいの?僕にはまったく分からない世界です。
    マーフィーの法則は知っていますけどね。
    それより2週間の休暇って会社も太っ腹ですねえ。

    いいね: 1人

    • コンピューターに詳しいかどうかはわかりませんが大抵のことは自分で修理できます。PCも自作はできますが、今は組み立てられたPCの方が安いので作らなくなりました。

      昔は海外で日本語OSを動かすのは結構大変だったのです。地元のテックサポートに電話してもアジア言語を理解する担当者もいなかったので自分で勉強するしか選択はありませんでした。

      2週間の休暇はオーストラリアでもアメリカでも普通ですね。そのかわり日本のような祝祭日は多くありません。

      いいね

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