30キロランの功罪

先週末30キロLSDの後にひどい筋肉痛で悶絶。長期計画としては地力をつけるためには必要だと思っていたのだが、これで体力が回復するまで数日かかるようであれば、実施するタイミングや回数を調べる必要があると思い調査してみた。

参考にしたのはこれらのサイト:

Vol.6 計画的なトレーニングでマラソンを攻略する(後編)

フルマラソンを走るために大切な30キロ走で期待できる3つの練習効果

マラソン30キロの壁克服 粘りが身につく体づくり

マラソン前の30キロ走!効果的に行うには?

ネットで調べるとサブスリーランナーやコーチの中にも30キロ走については賛否両論あるようなので、自分にあてはまること、自分に必要なことをまとめてみた。

必要論の中で30キロ走が必要なランナーの条件として「月平均150キロをコンスタントに走っているランナー」という項目があり、ここ数ヶ月の自分のトレーニング記録を調べてみた。

1月 78.6
12月 102
11月 60.4
10月 109.4
9月 109.2
8月 54.7

全然条件を満たしていない。ハァ━(-д-;)━ァ…

もちろん理想としては150キロなのだが、トライアスリートはバイクとスイムもあるので走ってばかりという訳にもいかない。しかしランの頻度を増やさないとダメなのは実感している。30キロランをする前にもっと地力をつけてからじゃないと怪我・故障の原因になるということだろうか。

たけちんさんのブログでも月間100キロでもサブ3.5を出せるという記事が載っていた。しかし、これを間に受けてはいけない。ある程度の地力がつけば可能だろうが、メタボオヤジで地力の無い自分が実行してはサブ5もあやうい。

結局地道に毎日走り続けて地力をつけないといかんという結果ですね。

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30キロランの功罪」への2件のフィードバック

  1. 同感です。毎日とはいきませんが一日置き程度には走りたいですけどね、実際は無理です。

    いいね: 1人

    • 1日置きに30キロといのはマラソンランナーとか大学生くらいまでなら可能ですが、フルタイムの仕事を持ちならがバイクとスイムもやるとなると限りなく不可能に近いでしょうねぇ。

      自分の年齢では怪我をしそうなので一ヶ月に2度できたらめっけものです。

      いいね

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