PV八の字廻り、坂のぼり3回

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暖かい週末だというのでPV周回コース。
自宅の近くに海抜400メートルほどの丘があるのでバイクもランもここでトレーニング。内陸と海側をつなぐ道が何本かあり、それが全て坂トレに適しているので苦手克服のために毎回新しいルートを開拓中。

Stravaの記録をみるとありがたいことに徐々に速くなっている。
とはいえ、あくまでも自分の過去のデータとの比較。
同日に同じ距離、同じ獲得標高数のレースを走った地元アスリートのヒロシさんは2時間半で攻略しているのに自分は3時間半もかかっている。レースとトレーニングを比べることは出来ないが、あまりにも情けない。

FBで知り合った大阪のI氏や福岡のT氏もバラキンやIMレースに向けてどんどん速くなっている。
I氏はひとつ違いなので年齢は言い訳にならない。DNAが違うとしか言いようがないが、そんなことを言ってもはじまらないので苦しいトレーニングを続けていくしかない。因果なスポーツを始めちゃったものでR。

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いつも春先に咲く街路樹、名前知らず。

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パロ山(地元ではそう呼ばれているらしい)の下り坂からサンペドロ方面を望む

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桜っぽい木なのだが花は別もの。なんだこの木は?

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Black Mass (邦題:ブラック・スキャンダル)鑑賞完了

2011年6月22日、ニュースを見ていたら「ホワイティー・バルジャー、サンタモニカで逮捕」という報道が流れた。FBIが長年追い続けていたという凶悪犯だという。しかしニュースには犯人の写真として白いヒゲの爺さんの写真が映し出された。どう考えてもこいつが凶悪犯とは思えなかった。

映画は1970年代から1990年代にかけて活動したボストン裏社会のドンである。あらゆる手を使って金と力を手にした恐るべき犯罪者の映画である。女性には絶対にオススメしません。とにかく言葉が汚い、日本語に翻訳するのは大変だと思われる。殺人や拷問場面が多い、こんな映画を観るのは物好きな映画狂だけである。

ジョニー・ディップが狂信的な犯罪者を見事に演じている。もっと太っても良かったかもしれないが、彼の眼力の恐さは変わらない。ひとり息子と母親に対する愛情はみせるが、その二人が死んでからは凶悪度が加速していく。

いくつかの賞にはノミネートされているらしいが、たぶん好き嫌いのはっきり別れる映画。個人的には殺伐すぎて二度観る事はないだろう。

★★☆☆☆

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Everest (邦題:エベレスト 3D)鑑賞終了

登山の経験が一度でもあれば是非見て欲しい映画。登山に興味がない人には疑問だらけの映画ではなかろうか。ちなみにボクは谷川岳に一度登っただけなので、興味はあるけれど冬山登山や高山病になるような山の経験はない。なので「怖い」という感想しかない。

1996年に実際にエベレストで発生した大量遭難事故の映画化。ニュースで観た程度だったので事故の詳細は知らなかったが、この映画で見る限りでは人災だといって良い。近年エベレストは主要な登山ルートが開拓され商業化がすすんで登山経験、技術の無い登山者が増えた。ボクらがニュースで見るのはゴミが散乱するベースキャンプの状況ばかりだ。

簡単にいうと金儲け主義、自己中心的な登山者が自然の猛威で命を落とすということなんだが、それにしても素人が見ても無茶な登山である。そこまでして登ることに意味があるのか?映画の冒頭で「なぜ山に登るのか?」「そこに山があるからだ」という有名なくだりがあるのだが、自分の肉体や技術を鍛える事無くガイドにひかれて登るのは果たして登山とよべるのか?

ちなみに登山ルートには120体もの遭難者の遺体が放置されているそうだ。なぜなら山頂付近の気圧は平地の1/3、気温は零下26℃、死体を蝕む動物も腐敗させるバクテリア存在しない。ヘリコプターは気圧が低すぎて飛行できず、人力で遺体を地上までおろすことは不可能らしい。

事故についてはWikiを参照されたし。これを読んでからDVDで映画を鑑賞すると良く理解できると思う。
1996年のエベレスト大量遭難

★★1/2☆☆

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靴が履けないのに、靴が届いた。

指が腫れて靴が履けないというのに先週注文した靴が同時に届いた。
ロード用On Cloud サイズ9と、トレイル用Altra Lone Peak 2 サイズ9.5。

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On CloudとAltra Lane Peak 2。ランニングシューズは黒や青系が多かったのだが突如鮮やかな色が増えた。

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靴底のパターンよりも型に注目。Onは底の設置面が小さくて土踏まずの部分が細くなっているが、トップの布で足を包み込むようになっている。Altraは接地面積が大きく土踏まずはトップとインソールでサポートしている感じ。

On Cloudはやはり軽い、Surferよりも軽い気がする。
アウターの材質がSurferと違うのか?履くとしっかり包み込むようなアッパー。

対してLone Peak 2は生まれて初めての開放感。土踏まずはちゃんとサポートしているのにつま先はユルユル、指がビヤァ〜ンと開く事が出来る。普通のランシューだと下り坂でつま先が痛くなるのだが、これはそんな心配がいらなそうだ。

サイズは違うがどちらもつま先に同じ程度の余裕がある。できればOnは靴幅の選択を作ってもらいたい。たぶん全てのOnはDらしいが、EE, 4Eなどもあれば購入者が増えると思うのだがねぇ。スポーツシューズ業界の中では新参だが販売数が増えればサイズの選択枝も増えると願いたい。

早く怪我を治して試してみたいぞ!

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お猫様へご奉仕

足の指の水ぶくれで小指が腫れてシューズが履けなくなってしまったので、前から気になっていた「お猫様用爪研ぎ」を改修することに。

初代猫「モモ」が10年、居候猫の「トラジ」が3ヶ月、そして二代目猫の「ノビタ」が2年使用してボロボロ。最近ノビタが爪研ぎをしながら引っかかりがなくてスルスルと手が滑る様子を見ながら「交換してやらないとなぁ」と思っていた。しかし週末はどうしてもトレーニング優先になってお猫様は後回しなのである。

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お猫様用爪研ぎ12年使用後

怪我をしてようやく作業開始。二本ある爪研ぎの一本から古いカーペットをひっぺがし、ガレージにしまってあったカーペットの切り端を巻き付け木工用のホチキスでバシバシ端を留めれば完成。所要時間30分!この30分が作れないのよねぇ。来週は二本目を改修してやるからとりあえずこれで我慢してくだされ。

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爪研ぎ改修作業終了!

部屋の角に置くと早速爪を研ぎ始めたノビタ様。いつもより格段に爪のひっかかりが良いのか、バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリと飽きずに引っ掻き続けてくれる。う〜む、父ちゃんの努力に感謝してくれているのか?

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17.4km坂道ラン

 

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ジムの裏手にある山は坂トレに恰好の場所なのだが、いかんせん行き止まりが多い。今日は新しいトレランルートを開拓すべく知らない道を方向だけをたよりに走ってみた。時短ラントレは坂トレが最適なのだ。

この山の頂上には丸い気象レーダーが二基立っているので、これを目指してバイクトレーニングで登ってくるローディーが沢山いる。さすがにラントレで登ってくるランナーは少ないが、全くいないわけでは無さそうだ。今日は二人のランナーと行き違った。

先週に比べると気温も温暖で走りやすいが、坂を登り続けると滝汗でTシャツが身体に張り付いてきたので途中から上半身裸で走り続ける。ほとんど人の通りが無いので醜態をさらしても誰も気にするものはいないし、警察に通報するような住人もいなかろう。

コース最後のトレイルで濃いピンクの花を見つけた。暗い谷の合間にそこだけが鮮やかに光っていた。

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トレイルで発見した山桜?

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濃いピンクの花をつけた木が数本。桜なのか梅なのか?

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ミツバチが忙しそうに飛び回っていた。

走り始めから痛みのあった左足の指がジンジンしてきたが、無視して走り続けた。ジムに戻って靴下を脱いだら大きな水ぶくれが小指を被っていた。明日はバイクトレに決定だな。

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30キロラン以降小さなマメが出来ていたのが悪化。今日は水ぶくれになってしまった。どうりで下り坂でグニグニした感じがしていたはずだ。

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「Creed」邦題:クリード チャンプを継ぐ男

「ロッキー」第一作が日本公開されたのが1976年12月23日。ボクは当時中学生、映画好きのクラスメイトと映画雑誌を回し読みしていた。当時のスターはポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードにブルースリー。シルベスター・スタローンなどという無名の俳優を知る由もなく、あまり期待せずに街に一件の映画館で「ロッキー」を観た。無論その後は映画友達にすすめまくった。

14歳の男子中学生だった自分と53歳の中年親父になった自分では感動の度合いは違う。そして映画の中のロッキーもそれなりに年を取り、妻に先立たれ、息子も離れて一人暮らし。癌に怯える中年親父なのである。今は「うん、うん、わかるよぉ」としみじみ納得するシーンが満載。スタローンも他の映画ではまだまだアクションをこなし、葉巻を加えて拳銃を撃ちまくっているが、今回は老け役をしみじみとこなし助演男優賞という彼らしくもない賞にノミネートされたのである。

親友でありライバルであったアポロの忘れ形見をボクサーに育ち上げるという話しなのだが、実は「ロッキー」と同じ設定をなぞっている。共通しているのは無名ボクサーが表舞台へのし上がる。絶対的に不利な挑戦者。スラムでのトレーニング。12ラウンド戦って判定負けをくらう。しかし、マンネリだから面白くない、というわけではない。やはり今回も男同士のドツキあいに感動した。

試合シーンでステディカムが多様されたが、実はこれも「ロッキー」で最初に使われた撮影器材だったらしい。当時スタローンは金が無いので当時出始めたばかりのステディカムで撮影した。

そしてスタローンが最初の「ロッキー」の脚本を書いたアイデアは当時テレビ放送された「モハメド・アリ対チャック・ウェプナー」戦で、当時絶対不利と言われていた挑戦者ウェプナーが繰り出した脇腹へのパンチでアリからダウンを奪った。試合後アリが「二度と対戦したくない」と言ったことからひらめいたらしい。「クリード」では同じように王者は脇腹が弱いことになっている。

若い年代には若々しいマイケル・B・ジョーダンの肉体美、ボクシングシーンを観て欲しい。そして「ロッキー」第一作を映画館で観た世代には「スタローンも演技が出来るようになったんだ、同じ親父としてうれしいぜ」と思って欲しい。ww

★★★1/2☆

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