老後の準備

今日は老後準備のための相談をFPと一時間半。

下流老人から老後破産しないためにはどう準備したら良いのか、
少ない収入の中でもおこなえる貯蓄、個人年金、
積立型生命保険など、いろいろな老後対策のアイデアをいただく。

年金がもらえる65歳まであと12年、はたして我が家は大丈夫なのか?
12年なんてあっという間。
それに65歳まで仕事があるのかもわからない。

そして日本人の平均寿命は男性が80.50歳、女性が86.83歳。
老後は男が15年、妻は27年ちかくも続くのだ。
嫁の家系は女は長寿らしく
彼女の祖母も母親も90歳を越えて元気に暮らしている。

対してボクの家系は父方が高血圧、脳梗塞を発症する率が高く、
母方が癌家系で八割方がガンで亡くなっている。
短命なのは仕方がないとしても、人生の最後を病床で迎える可能性大。

こういう事をもっと早く勉強しておくのだったと
五十路を過ぎて思うのである。
親や先輩たちの老後をみて、自分のリタイアが
どんどん現実味を帯びてきた。

まだ三十歳代、四十歳代の皆さん、準備は早く始めた方が楽ですよ。
時間(複利)を味方にすれば老後は楽が出来るはず。

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告

老後の準備」への2件のフィードバック

  1. 僕もAFPの資格を持っていますが他人の世話は出来ても自分のことはまったく考えていませんでした。だからこれからも働きます。個人年金は少額でいいから、やっておいた方が良いですよ。生保より年金、貯めるならの話ですが・・・・

    いいね

    • そうでした、あつめしさんは元銀行員でしたね。
      我が家の場合は401K、不動産投資がメインで昨年から終身年金も始めました。積み立て式生命保険はアメリカでは不課税になり長期療養などの特典もあるので検討中。義母が介護施設を転々とすることになり、同時にNHKスペシャル「老人漂流社会」を観て公的サービスはあてにならないと確信しました。

      いいね

コメントは受け付けていません。