LA Triathlon at Torrance Beach参戦リポート スイム篇

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レース前日、オンラインで公開はされていたのだがエイドステーションやトイレの位置を確認するためにコース説明会に出席。その後、注意事項を会社のチームメンバーへメールで送る。自宅へ戻って雑用と家事をこなす、結局バイクに触れたのが夜の11時で全て準備が出来て寝たのが朝の1時。9時には寝る予定だったのに…。

3時間の仮眠を取って4時起床。食事を取り自宅を出たのが5時、レース会場が車で15分程度の距離なので楽勝である。前日の天気予報では曇り、午前中は蒸し暑いということであったが空には満天の星が見える。暑くなりそうな予感がしたのでウェットスーツは袖無しを選択する。

初トライアスロン参加のモイラと

初トライアスロン参加のモイラと

車を会場近くに路上駐車、何と後ろには元同僚がすでにバイクを降ろしていた。レースの健闘を互いに誓って別れる。まだ真っ暗なトランジションに入ると、バイクラックには数台のバイクをしかかかっていない。自分のバイクをセットアップしてから同僚を探す。初めての同僚たちをリラックスさせるように話しかけ、一緒にウォーミングアップをする。自分が初めてのトライアスロンをやった時にはまわりに誰も経験者が居なくて緊張と不安だらけだったなぁと思い出した。結局こうして6年も続いているのだから不思議なものである。

写真提供:Master Athlete Support Associates LLC

写真提供:Master Athlete Support Associates LLC

水温は温水プール程度、この海で何度も泳いだが今日は今まで一番透明度が高いように感じた。スイムの順位は自己申告制、各カテゴリー内であれば自分の好きな時に出発できる。今年は数秒間隔で4人づつスタート、バトルも無く波をかき分けて最初のブイへ向かう。ところがここで咳が出始める。スイムとランでは呼吸が速くなると喘息のように咳がでることがあり、今日はそれがスイムで始まる。とにかく泳ぎながらゴボゴボと水中で咳続ける。いつものことなでパニックにはならないが呼吸が苦しいまま一周目を終了。砂浜を走って再度スタート地点へ行き2周目に入る。

水の透明度が高くてブイのアンカーが見える。たぶん水深は15-20メートルほどなのだが、砂底の波模様が見える程なのだ。何度もこの海岸で泳いだがこんなに透明度が高いのは初めてだ。ちょうど自分と同じペースの選手がいたので後ろにつかせてもらう。最後の直線で浅瀬に着いたと思って立とうとしたらまだ深瀬だった。透明度が高くて深さがわからない。二度目にようやく立ってスイム終了。

Screen Shot 2015-09-19 at 4.07.58 PM

今年のコースは海岸から40メートル上の駐車場まで上り坂を駆け上がり、横へ200メートル走る。駐車場のコンクリートは荒いので女性の選手はサンダルや靴下を履いていた。トランジションに入るとまだ半分程度のバイクが残っていた。

バイク篇へ続く

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