どこまでバイクに手をかけるのか?

昨夜ようやくキャリーバックからバイクを取り出した。
そう、宮古島から帰ってきてからほったらかしにしてたのよ。
約一ヶ月半ガレージの隅で…すまん。

バイクはマスキングテープとパッキングクッションでグルグル巻きにしておいたのだが、粘着性が弱いとはいえ一ヶ月半もそのままだと糊がバリバリ残っちまった。( ̄∇ ̄|||) ガ―ン!

チマチマとテープを剝がしながら組み立て開始。さすがにちゃんとしたケースや箱に入れていたわけではないのでホイールかハブでフレームに擦り傷が出来ていた。輪行袋で海外旅行ですからね、致し方ない。

組み立てているうちにフロントホイールのゆがみ発見。レース前に確認した時には気がつかなかったので移動中で潰されたか?スポークとテンションを調節しながらブレを修正。リアホイールもハブを手に持って回してみると滑らかに回らない。球あたりとかグリスアップってやつをやらないといかんのだろうなぁと課題が増えてくる。

ネットでいろいろ調べているうちに飯倉清氏の動画に行き着いた。
「ホイールの話」

きっと同じ年齢なんだと思うのだがシリーズで載っているので興味のある方は見てください。業界の裏話とか、ホイールの話しが面白い。この人は日本では有名らしいのだがボクは全く知らない、でもボクが目指しているバイクに関しては共感多し。ビデオのバックに写っている作業場を見るだけでやれそうな人なんだなぁ。

この人に影響されてもうちょっとバイクのメンテに時間と金をかけてみようと思った次第。ちなみにホイールはまだ購入していない。買いたいホイールは絞られてきたのだがこの動画を聞いてからちょっと考え直してきた。それにしてもホイール以前に作業用ハンガーとかホイールの振れとり台を買った方が良いのではなかろうかオレ?

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どこまでバイクに手をかけるのか?」への2件のフィードバック

  1. ホイールも高価ですがあれだけの工具を揃えるのも大変そうですねw しっかり整備の技術を習得してもらったらAkiraさんに整備してもらおっと。

    いいね: 1人

    • そうなんですよ!工具を揃えるだけでかなりの投資になります。まぁどこまでやりたいのか?どこまでやれるのかって事なんですが…。この人はプロなんであらゆる工具を持っていてうらやましい!知り合いの自動車整備士のガレージに行くと溶接機から旋盤まであって大人の遊び場ですよwwww メカ好きにはたまらんっす!

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