On Cloudsurferご臨終

とうとうこの日がやってきた。
最初にこのシューズのデザインを見た時に気がついていた。
ソール形状がこのシューズのポイントなのだが
構造が特殊なために摩耗によってチューブが破断しやすい。

ボクはヒールストライカーでは無いのだが
坂トレをやれば当然下り坂を降りなければならない。
全体重がかかるヒール部分の材質が他の部分と同じなので
279.6 kmで破断、ご臨終である。

DSCN4360

当然チューブが一つでも摩耗してしまえばクッションが変わるので走りづらい。
他の部分はまだ使えるのにもったいないと貧乏アスリートは思うのである。
一応Onのカスタマーサービスにメールを送っておいた。
材質を変えるなり、かかとの部分のチューブの厚みを変えて欲しいと。

Cloudというモデルはソールの形状が改善されている。
これならばたったひとつのチューブの摩耗で一足ダメにはならないだろう。
次回もOnにするのか他のシューズにするのか未定。
シフォン♪さんがニュートンを履いているのを見て
これも良いかも知れないと思う。

ニュートンは数年前に試してみたことがあるのだが、その頃はまだ
値段が高くて手が出なかった。
ネットで検索すると昨年のモデルが半額近くで買えるらしい。
機会があればお店でサイズを確認してからネットで購入する予定。

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