カーボンホイール vs. アルミニウムホイール

今回の内容は初心者が最初に悩むホイールについて、もう知っている人は読み飛ばして欲しい。

宮古島の直前に「カーボンホイール欲しい欲しい病」に感染してしまい悶々とした。原因は昨年のLA Triathlonの際に地元のトライアスロンショップからテスト期間中としてカーボンホイールを借りたからだ。初めてカーボンホイールを使ってみた感触は登坂時の軽さと、カーブからの立ち上がり加速の良さだった。以来ネットで安いカーボンホールを探しまわっていた。俗にいう中華カーボンまで調べたが値段、品質、性能が揃ったホイールを見つけることが出来なかった。

調べているうちの気がついたのだが、何故カーボンにこだわるのか?
もちろん剛性と軽さ、空気抵抗の低さにあるのだが調べるとそれ以外にもホイール選択の要点になるのは柔軟性、ハブの性能、メンテナンスなども考慮しなくてはならない。

参照したのは下記のサイト
Should I pick a carbon or aluminum rim?
Advanced Guide: Road Bike Wheels Alloy vs. Carbon by Performance Bicycle
Aluminum vs Carbon Fiber Wheels

もう一度自分が参戦しているレースを考えてみると巡航速度30kmで直線距離を走るようなレースはほとんど無い。Vinemanでさえアップダウンとカーブの多い田舎道である。LA Triに関して言えば住宅地を走るアップダウンを繰り返すコースで直線距離はわずかである。

だとすれば軽量のアルミホイールで充分ではないか。濡れた路面でもブレーキの制動力が発揮する、高価なブレーキパッドは必要としない、価格はカーボンの四分の一か半分以下である。

ディープホイールの見た目に憧れる人もいるだろうが、そんなものに2,000ドル投資できるほどボクは金持ちではない。それにカーボンの場合ブレーキ時の熱に弱く特にクリンチャーで熱がこもるのでチューブラーを推奨するらしいのだが、今までのレース参戦経験から言えばチューブラータイヤでパンクした時ほど最悪な事は無い。ほとんどの選手が道路脇でタイヤ交換に苦戦していた。クリンチャーならば訓練すれば5-8分ほどで交換できる。

それに年に一度だけのレースの為に2,000ドルの投資がコスパに優れているのかと考えると自分には合わないのだ。

バイク購入時についてきたホイール、ちまたでは「鉄下駄」と評判のこれである。
Shimano WH-R500 Clincher wheelset
Weight: 1884 g
$119.82

去年試用したホイール
Profile Design 58/TwentyFour Clincher wheelset
Weight: 1632 g
$1,999.99

オールラウンダーで軽量、ロープロファイル、フリーハブ、ブレーキ面はアルミで考えると評判が良いのはこの二つ。

カーボンホイール購入候補
Shimano WH-RS81 C35 Carbon Laminate Clincher wheelset
Weight: 1,631 g
$584.31

アルミホイール購入候補
Campagnolo Zonda Clincher Wheelset
Weight: 1,550 g
$346.69

なんとカンパのゾンダならばシマノのハイブリッドホイールよりも軽く、安いのだ。中華カーボンのように出生が怪しい、サポートもいい加減なホイールより断然こちらの方が安全。

アルミホイール購入候補
Fulcrum Racing 3 Clincher Wheelset 2014
Weight: 1,550 g
$381.73

あとはいつ購入するか、そしていかに嫁に気づかれないように交換するかだなwww

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