体感温度と不快指数

後学の為に体感温度と不快指数を調べてみた。
今回は気温が低いにも関わらず湿度によって体温があがって
熱中症や脱水症状をおこしたわけだが、他の選手たちも
同じように熱中症の症状をブログに書いていた事に気がついた。

日頃体感温度というのは湿度によって違うものだと体験値としては
知っていたが、これは数字で表す事ができるのではないかと調べてみた。

参照サイト
体感温度
不快指数

今回の宮古島の公式情報には気温と湿度が公開されている。
これに不快指数と体感指数をあわせると下記のようになる。
7時 気温23.9℃ 湿度97% 不快指数74.7 暑くない
12時 気温25.7℃ 湿度90% 不快指数77.1 やや暑い
17時 気温25.1℃ 湿度93% 不快指数76.4 やや暑い
これは運動などをせずに日陰でじーとしていた場合。

Screen Shot 2015-05-04 at 4.59.17 PM

この不快指数76.4の中で12時間も運動するということが異常なわけで
もっと意識的に給水するべきだった。
今後こんなに高湿度の土地のレースに参戦するかわからないが
環境馴化に要する時間ややり方を調べる必要がありそうだ。

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体感温度と不快指数」への2件のフィードバック

  1. 湿度が高いから汗が蒸発しないので体温が下がらず苦しいということですね。
    水をかぶればシューズがぐちょぐちょになって走りにくいですし・・・・。
    私も苦労した経験があります。
    考えてみると、トライアスリートって愚かなことをし続けているんですね。
    やっぱり馬鹿でないと出来ないスポーツなんだ。

    いいね: 1人

    • 同じコンデションでレースをしているのですから、全員が同じように苦しいわけです。不快指数が高い時にはそれなりの準備が必要だと思いました。そして準備してもレース中に熱中症になってしまったのは経験不足、練習不足でしかありません。

      水をかぶるなどというのは対処法ですが、意識的に給水することやスポーツドリンクの成分を調整するなどまだまだ勉強することが多いです。

      バカでは出来ませんが、頭のネジが数本緩んでいないとやれないスポーツですねぇ。www

      いいね

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