宮古島大会を終えて反省と今後の目標

宮古島は過酷なコンデションとはいえ、
ちゃんと上位に入った選手がいるのだから
自分がダメだったのは言い訳にならない。
自分は完走するのが目標なので順位は関係ないのだが、
熱中症と脱水症状をおこしていつもの走りが出来なかったのは悔しい。
今後は給水や補給食もちゃんと計画をたてて食べるようにしないと
ロングの完走は難しいと実感。

Stravaでトレーニングログをつけるようになって気がついたのが
ここ二年間でパフォーマンスのピークを調べると、オフシーズンで
体重が増えて下がってしまったのを夏のシーズンまでに
トレーニングで減量と持久力の向上をおこなっている。

これって無駄だと気がついたのである。
本当に速い人はオフシーズンが無い。
一年中トレーニングを続けているからパフォーマンスが年々向上していく。

自分の場合一度体重が増えると減量するのに3ヶ月はかかるし
パフォーマンスを元に戻すまで時間がかかってレースに間に合わない。
今年はレースが終わってもトレーニングを続ける事が目標。
宮古島のデザインコンペもやめてしまえば制作期間だった2ヶ月間
トレーニングを休む必要も無くなる。

あくまでも自分のレースの目標が「完走」であることに変わりはない。
しかし今回のように体調を崩して難行苦行で完走しては楽しくはない。
楽しく完走するためには体力的な余裕を持つ必要があるだろう。
年代別で上位にあがろうなどという野望は持たないが
ビリから数えた方がいいというのも怠惰なものである。

若い女性に「ほら、おぢさんはこんなに速いのだよ」
などと下心たっぷりに自慢話をしてもトライアスロンなどという
酔狂な趣味を理解してくれる人はいないので速くなる必要も無いが
トライアスロンを楽しむ仲間に「彼は全然成長しない」と思われるのも癪だし
一緒にトレーニングもしてもらえなくなりそうである。

今年後半のレースは9月13日のHerbalife Triathlonと
10月11日のLong Beach International Marathonである。
HLF Triは会社のイベントなので不参加はありえない。
Long Beachは生まれて初めて4時間を目標に走る。
過去にもフルマラソンは走った事があるのだが、時間を気にしたことは一度も無い。
お祭り騒ぎを楽しむために走るだけだった、今回は真面目に走ります。

このトレーニングが2016年のVinemanにつながるように
オフシーズンの無いまま年末年始を越す予定。
宴会も最低限にして真剣に減量する。
今までは76キロ前後でレースに参戦していたのだが
71キロまで落とせるのじゃないかと考えている。
だとするとトレーニングだけでは不可能なのでダイエットと併用せざるをえない。
ふーむ、大変な事になってきましたよ。

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