宮古島トライアスロン レース前日篇

ワイドーパーティーの際に琉球新報社さんからインタビューの依頼。
土曜日の朝にホテルで30分ほど記者さんからインタビューを受ける。
ポスターのこと、トライアスロンのことなど話す。
ボクなどの話でどんな記事が書けるだろうか?
地方紙の社会面の記者だと名刺に書かれているがご苦労なことである。

午後から自転車の預託の為にスタート会場へ。
そこで昨日と同じようにたけちん氏と再会。
記念写真を撮らせていただき、
幾つかあったレースのについての質問をさせていただいた。

たけちんさん、ありがとうございました!

たけちんさん、ありがとうございました!

今まで参戦したレースとはいろいろ違う部分があり
しかも現地のスタッフに訊いてもわからないことが多く
初めて参戦する者には戸惑うこと多し。

ワイドーパーティーの前にあのこうたんさんにもお会いしましたよ。すごいフレンドリーな方でした。あざーす!

ワイドーパーティーの前にあのこうたんさんにもお会いしましたよ。すごいフレンドリーな方でした。あざーす!

バイクを預託してから海で40分ほど試泳。
水温は74℃前後、ただしこれは午後の水温で
朝7時の体感温度はもっと低いだろう。

同じホテルに宿泊しているアスリートの方が
波が高いと言われていたので心配していたが
強風によるさざ波で取り越し苦労であった。
ただし、水面ギリギリで呼吸すると水を吸い込むので
やや大きめにローリングすれば問題はないだろう。

レース説明会では競技委員長から
「潮が逆向きなので皆さん一生懸命泳いで下さい」と説明有り。
試しに海面で浮かんで漂ってみたが流されている気配はない。
うーむ、ちょっと心配しすぎではなかろうか?

ロスの海岸はほとんどがサーフィンが出来る。
実際のレースでは波に押しつ返されることがよくあるので
舞浜ビーチの波など無いに等しい。
まことに慣れとは恐ろしいものである。

帰りにスーパーへ寄って晩御飯と明朝の食料と水を買い求める。
多くのアスリート達もパンやおにぎりを買い求めていた。
ジワジワとレーススタート時間が迫ってくる。
「人事を尽くして天命を待つ」といったところか。

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宮古島トライアスロン レース前日篇」への6件のフィードバック

  1. Akiraさん
    お会いできてうれしかったです!!
    ブログ掲載有難うございます。
    コメント遅くなって申し訳ありません。
    4年連続の優秀賞で来年も宮古島に来て下さい!
    今後とも宜しくお願い致します。(ぺこり)

    いいね: 1人

    • 初・生たけちんさんにお会い出来て嬉しゅうございました。
      ブログまんまの方で一度も飲みに行きたいなぁと思いました。
      またブログにもお越しください。

      いいね

  2. たけちんさんとは先月お会いしたばかりw 本当に頑張り屋さんですよね。
    そして、この世界の大御所のお一人とも。
    天気は残念でしたが、その中でもトラブルなしでゴール出来たAkiraさんの脱毛ですw

    いいね: 1人

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