アライグマ親子、その後の消息

今朝となりの家のMr. Jonesから携帯に電話あり。
どうやら我が家の屋根裏から追い出されたラクーンの親子は
隣の家に引っ越したらしい。www

昨夜、何やら引っ掻くような物音がしたのだが
深夜になって耳をすましても何も音がしないので諦めたと思っていた。
どうやら屋根伝いに隣の家に侵入したようだ。

うちの屋根裏にアライグマが巣を作った事はすでに
知らせていたのが、彼はまさか自分の家に
引っ越してくるとは思わずに防護用金網をつけていなかった。

とりあえず今うちのパティオの下に設置してある
罠を彼の家へ移動して捕獲を試みるという。
やはり、戻ってきたか…。
屋根裏の換気口を金網で塞いでおいて良かったぁ。

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アライグマ親子、その後の消息」への6件のフィードバック

  1. 「アライグマラスカル」とか言うドラマ?がありましたよね
    たくましいですね。
    Akiraさんは繊細ながらたくましいのでしょう。
    宮古島、うまく調整して臨んで下さいね。

    いいね: 1人

    • NEKOさん、ボクが繊細などと買いかぶりです。
      たくましいはあっているかもしれませんが…
      最終調整はいい加減なもので、過去に試した事がないことも
      ちょっとやってみようと思っています。
      何事も経験ですからね。

      いいね

  2. このブログを拝見した時に自分もゆうさんと同じ考えが浮かんじゃいました。
    良好な隣人さんで何よりでしたw
    しかし、アライグマが出現しちゃうなんてある意味、都会と自然が融合している良いところなのではないでしょうか?

    いいね: 1人

    • Mr. Jonesは自治会の副会長で住人のもめ事解決をする担当者なので、自分から問題は起こしません。それに以前ダイビングで獲ってきたロブスターをあげたらすごく感謝されて、それ以来親しくしています。

      アライグマどころかクジャクやスカンクもいますが、なにか?www

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  3. アメリカというと「あんたがアライグマを追い出したせいでうちにアライグマが来た!あんたが追い出さなければうちは被害にあわずに済んだ!責任を取れ!」と訴訟をされる印象がありますが、大丈夫でしょうか…?

    いいね: 1人

    • 冗談ではなく、別件で信じられない理由で告訴されています。なんでも理由をつけて訴訟を起こすのはやめて欲しいのですが、それが彼らの「収入」になるので相手も弁護士を雇ってゆすりをかけてくるのです。儲かるのは弁護士だけだとなぜわからんのかアメリカ人!

      今回の場合は大丈夫です。隣人関係は良好で時々立ち話をする仲です。

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