ストロングマン・テキスト届く

大会公式ブログでは3/16に発送と掲載されていたので
アメリカに届くのは10日後だと予想していた。
25日に帰宅すると不在通知カードが玄関のドアに貼ってあった。
今朝出勤前にポストオフィスへ受け取りに行った。

過去2度も宮古島大会に立ち会ったのに参加するのは初めて、
大会マニュアルを手にするのも初めて。
アメリカの場合この手の情報は全てオンライン
自分のゼッケンがわかるのは
レース前日にレース・パケットを受け取った時である。

ちなみにボクのゼッケンNo.は32。
過去の成績表を見ると海外プロ組が一桁台
次に日本プロ組それから海外からの一般人参加組が続いているらしい。
ちなみに去年の総合2位の西内洋行選手が32であった。

丁度エクセルで荷物リストを作り始めていたところ。
アメリカのレース経験をもとに作っていたのだが
テキストと照らし合わせるといくつかの違いを発見。

  • タイムチップの装着がベルクロではなくてゴムバンド。
  • ランの際にはゼッケンを前後に着ける。
  • ヘルメットのゼッケンは前と左に2枚付ける。
  • バイク預託の際に水ボトル2本装着して渡す。
  • エイドステーションにはおにぎり、一口餅、サンドイッチがある。

初めてのレース、しかも海外ということで出来るだけ多くの
装備を用意したいが、飛行機で持って行ける荷物の重量にも限界がある。
バイクで13キロ、荷物で15キロ程度が目安。

CO2カートリッジは飛行機に載せられないので現地調達、現地廃棄。
1500人もの参加者が全員カートリッジを買うとしたら入手可能なのだろうか?
いっそのこと携帯ポンプのが良いのかも知れない。

出発まで細かい不安点を一つずつ潰していくことになりそうだ。

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ストロングマン・テキスト届く」への4件のフィードバック

  1. そうか~当然ながらAkiraさんにとっては宮古島は海外なのですね。
    コリア、プーケット、ケアンズの時はこれらの準備で行く前に疲れました。
    お天気だといいですね。
    応援してます!

    いいね: 1人

    • NEKOさん、応援ありがとうございます。

      そうです日本は海外です。
      こんなに離れた場所でレースをするのは初めてなので緊張しますね。
      忘れ物が無いかとか、バイク輸送中に壊れたらどうしようとか
      心配しだすときりがありません。
      なるようにしかならないと腹をくくります。

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  2. そうですね、これからこういうことで時間を取られるんですよね。面倒くさいけど楽しみでもあり、あれこれチェックすることばかりで大変だけどまあ楽しんでください。

    いいね: 1人

    • あつめしさん、ありがとうございます。
      今まで車で行ける距離のレースにしか参戦したことが無いので面倒ですね。
      バイクもパッキングしないといけないし、そのサイズにも指定があるのでややこしい。しかし、ボクにとってはたぶん一生に一回の海外レース、この準備期間も楽しみたいと思います。

      いいね

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