宮古島レース展開を考えてみた

宮古島のレースコース変更という知らせが来てから
自分なりにレース展開を考えてみた。

制限時間13時間30分
スイム3キロ 1時間30分
バイク157キロ 6時間20分
ラン42.125キロ 5時間20分
トランジション 10分

自分のスイムはキロ20分程度なのでアクシデントが無ければ1時間前後で泳げるだろう。

バイクはコースの起伏がわからないので何とも予想が出来ないのだが
転倒してギアが使えぬまま走ったVinemanを参考にすると時速23.5キロ程度。
いつものアップダウンのキツいPVでアベ23キロ程度。
実走が少ないので数字が出せない。
もし制限時間内ギリギリで走れたならアベ24.8キロじゃないと関門突破ならず。
ヤバい…汗

ランは制限時間いっぱい使えば時速7.6キロだが、これだと余裕は全くなし。
Vinemanでは5時間53分もかかっているじゃん!
バイク・アクシデントで脚が売り切れ状態のまま
ランに突入しちゃったというのもあるけれど、それでもこれで完走は無理。
今回は腰痛も悪化していないし、10キロランでは徐々に速くなってはいるので一縷の望みはある。
問題は天候か…。
去年は気温と湿気が高くて観戦していても辛かった。
目標は平均キロ6分30秒で4時間33分、5時間以内で走れたら上出来。

あと一ヶ月ちょっと、レース予想してたら
悪い要素しか無くて気分が暗くなるのでやめた。
出たとこ勝負で祭りを楽しむしか無い。www(←結局それかい!)

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宮古島レース展開を考えてみた」への2件のフィードバック

  1. 超回復を狙って、あるいは期待して、レース10日前くらいまで猛練習してみてはどうでしょうか?自信にはなると思いますが。
    数字の確認で机上のレースをしてみると大抵何とかなるものですがAkiraさんは正直に計算するので厳しくなっちゃうんですよ。気楽に行きましょう。

    いいね: 1人

    • あつめし先輩、アドバイスありがとうございます。
      どうも脚の超回復は四日くらいかかるみたいです。
      飛行機での移動などを考えるとアメリカを出発するギリギリまでトレーニングして良い事になります。今回は怪我も故障もなく、腰痛もなんとか持ちこたえてくれているようなのであと一ヶ月気を抜かずにやり抜く事が目標です。

      計算してみても始まらないのはわかっているのですが、実力と制限時間の兼ね合いや、どこで貯金出来るのか知っておかないとトレーニングの配分ができません。
      やはりバイク実走が絶望的に少ないというのが検証結果でした。

      いいね

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