心拍数トレーニングを調べてみた

昨夜のスイムトレの疲れか、今朝はアラームで起きれず二度寝。
20分遅れで朝練開始、10キロランは到底無理なので
ランニング・ドリルとインターバルで心肺機能を追い込む。
心拍数165になると失速、ここが限界なのか。
ちなみに心拍数を目安を計算してみた。

220 – 52(年齢)=168 最大心拍数
168 – 41(安静心拍数)=127 x 運動強度(70%)+41(安静心拍数)=129.9(目標心拍数)

目標心拍数(減量を目的とした有酸素運動の場合)
129.9(運動強度70%)がダイエット効果が高いらしい。

数値化すると165で失速するというのも納得。
もっと追い込んだトレーニングでこの数字をあげられないものか?と調べたらそれは個人の特性なのでトレーニングしたから劇的に変わるものでないらしい。

ではパフォーマンスをあげるにはどうするか?
運動強度をあげたまま長時間維持するトレーニングをするしか無いという。
上記の数値で運動強度を80%にすると143が目標。
ただしこれはランの場合でバイクとスイムでは数値が違う。
ちなみにこれがボクの目標心拍数データ

Screen Shot 2015-03-06 at 11.04.08 AM

参考サイト
心拍数トレーニングの基礎知識と実践方法のまとめ

マフェトン理論

トライアスロン解体新書 目標心拍数 計算機

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心拍数トレーニングを調べてみた」への4件のフィードバック

  1. AT値でトレーニングすると僕は駄目です。LTでずっと続けるのがいいなあ。
    Akiraさんの心臓は余裕の心臓だ!

    いいね: 1人

    • ボクも出来る事ならLTで続けたいのですが、それでは関門で足切りされそうなのです。制限時間がなければねぇ…ってことはあり得ないので頑張って追い込むしかありません。ボクの心臓が余裕なわけがありません、毎回インターバルをやると直に息があがります。情けない!

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  2. アキラさん、resting heart rate 41って随分低いですね。 これって、トライアスロンやる以前からそうだったのですか。 羨ましい。 まさしくEnduranceに最適な心肺機能ですね。

    いいね: 1人

    • トライアスロンをやる前は心拍数なんて気にしたことが無かった。
      やはりトライアスロンをやり始めてから心拍数が下がってきました。
      健康診断や献血で驚かれますね。
      オフシーズンになると60位でしょうか。

      調べてみるとこれはEnduranceに最適かどうかは違うらしいのですよ。
      低くなるのは悪くは無いのですが、レースにとって問題は80%くらいの心拍数をどれだけ長くつづけられるかの方が重要らしいです。
      深いですねぇ。

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