伴走者がいる楽しみ

週末の2時間ラントレ。
サンタアナ風で気温は23℃以上、ただし湿度は25%なので
宮古島の蒸し暑さに比べたらまだ楽である。
昨日のインターバルの疲れもあるのでゆっくり出発。

先週あたりからランナーの数が多くなった。
気温のせいかと思ったが子供たちはみな同じTシャツを着ている。
どうやら学校単位のグループで3月におこなわれるLAマラソンに参加するらしい。

途中二十歳代後半と思われる白人男性二人に抜かれたが、
ついて行けそうなペースだったので後ろにつかせてもらった。
数キロ走ったところで信号で止まり
「マラソンのトレーニングかい?」と話しかけられた。
自分はトライアスロンのトレーニングだと答え、
彼らにはLAマラソンに出るのかと尋ねると「そうだ」と答えが帰ってた。

そのままさらに数キロ走ったところでボクは折り返しとなり、
お互いの検討を祈って別れた。
別れ際にフィストバンプをしてきたので若いなぁと思った次第。

同じペースのランナーと走る機会はほとんど無い。
オヤジ会の仲間は全員ボクより格段に速いのでバイクやランのトレーニング中では
ボクだけ「お一人様」になってしまうのだ。

伴走者がいるというのはガーミンの数字を
見ながら走るというのと全く違う新鮮な感じがした。
一人で走り始めた後も前を走る彼らの姿を想像しながら走った。

今回は心肺機能が苦しくなる事は無かったが脚が先に悲鳴をあげた。
インターバルの効果を確認できた、そして今後の課題が見えた。

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告