映画「The Imposter(詐欺師)」

車の定期検査を受けている間に「The Imposter(詐欺師)」という映画を鑑賞する。
映画好きな同僚から薦められた映画、実際にあった事件のドキュメンタリー。
犯罪映画、詐欺師本人が成りすましを告白して本編が始まる。

日本では公開されていないかも知れないので少々説明を。
アメリカでは年間多くの子供が行方不明になる。
誘拐や犯罪に巻き込まれる場合もあるし、家出の場合もある。

映画の主人公であるフランス人詐欺師はその行方不明者になりすまして
スペインの孤児院からアメリカへ渡る。
髪の毛の色も、眼の色も違う行方不明者に成りすまして
アメリカ人としての国籍を得る。

ところが話が進むにつれて意外な展開へ。
社会を、人を欺き騙していていたのは詐欺師なのか、
それとも行方不明者を待っていた家族だったのか。

地味な映画だが犯罪映画としては非常によく出来た作品。
「事実は小説より奇なり」

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映画「The Imposter(詐欺師)」」への2件のフィードバック

  1. やはり残念ながら日本では上演されていないようです。
    マイナーな映画、結構好きで自分もレンタルDVDなどで日本未上映なんってのを見つけては鑑賞していますが、なかなか当たりには出会えないですが。。。
    でも、たまに当たりがあったりするので辞められませんねw

    いいね: 1人

    • やはり日本では配給会社が着かなかったのでしょう。
      二枚目俳優が出るわけでもないので売れそうに無いですからね。

      フランスやイギリスたまにイタリアのマイナー映画に良い作品があります。
      中国映画も好きなのですがアメリカでは情報が少なくてなかなか名作に出会えません。

      いいね

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