オフシーズンは座学にはげむ

トライアスロンはオフシーズンなので座学に励んでいる。
ジムのトレーナーに頼んで「Triathlete Training Bible – 3rd Edition」
をライブラリーに入れてもらう。
こんな本を借りるのはボクくらいだろうから
貸し出し期間の2週間を過ぎても延長すればえんえん借りれそうだ。www

ネットでこんな動画を見つけた。
アメリカの公共放送局PBSが2009年に制作した番組。
NOVA: Marathon Challenge

アメリカの一般人からマラソンをしたいという13人を募集。
肥満体、喫煙者、エイズ感染者など様々な健康状態の人を集めて
ボストンマラソンを走るという番組。
日本語字幕が無いのだが、基本的な英語力と
トレーニング専門用語が分かればほとんど問題が無いと思う。

VO2 max (最大酸素摂取量)の検査で生まれつき運動に適した人間がいたのだが、
トレーニングのやり方次第でどんな人間でもフルマラソンを走ることが可能だと証明している。
もちろん参加者の中には糖尿病の持病とシンスプリントで脱落した人間もいる。
糖尿病だとカルシュウムの再生が遅いらしい。

もう一つはオフシーズンのトレーニングプログラムについて
ゾーントレーニングを取り入れようと調べ始めた。

ゾーントレーニングについてはここを参照

トライアスロン解体新書:運動強度の決め方

ポーラー:CS600X 使用説明書

自分のゾーン値を出すにはここを参照
digifit: Determining Your Heart Rate Training Zones

これがボクの数値
zone training

オフシーズンは有酸素運動をメインに
もっと効果的にカロリーをエネルギーに交換できる身体に
変えて行くことが必要なのだという考えに至った。
もちろん減量効果があるのもZone 2-3なのだ。

土曜日はZone3で2時間ジョグ。
前回のレースからほとんど走っていないので
この程度でも筋肉痛がバリバリ。
でもあせらない、あせらない、レースはまだ先だ。

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