Herbalife LA Triathlon ラン篇

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衛星写真だとコースが砂地だと分かる。

衛星写真だとコースが砂地だと分かる。

今回のレースで最後まで修正が加えられたランコース。
最初は駐車場と海岸線の舗装路を走って砂地を走るコースだったのが
最終的には坂道と海岸の砂地を走るコースに決定。

レース前の三週間、毎週末レースコースを走ったとには
熱波で気温が30℃を越えていたのですが
レース当日は曇天、かなり走りやすかった。
とはいえ、バイクを終わった後にすぐ登り坂って
かなり変態なコース設定。

最初から飛ばさないように小刻みに走る。
5Kランのランナーが大量にコースに広がって走りにくい。
係員が反対側のコースに出ないように注意しているが
子供達はおかまい無しにガシガシ疾走して行く。

坂の頂上で折り返し、今度は坂を降りて行く
膝に負担がかからないようにショックを和らげながら駆け下りる。
そしてトランジションエリアを抜けて
砂の崖を飛びながら落ちて行く。

この坂を三回上り下り、写真はスイムの時のものです。

この坂を三回上り下り、写真はスイムの時のものです。

往路は柔らかい砂を一キロ、
復路は波打ち際の絞まった砂を一キロ走る。
これを3周。
トレの時にトレイルラン用のシューズを試しておいたので
砂に脚を取られたり、滑ることも無く淡々とジョグ。
ランじゃないよ、完璧にジョグペース。
砂を蹴って走るランナーもいるのだが、無駄な力が多くて
途中でヘバって歩き出している。

途中でコースを外れて往復を波打ち際を走るランナーもいたが
本来なら失格だろう。
こんな草レースのしかも上位に入れないような選手がズルしても
仕方ないだろうと思うのだが、彼らにはスポーツマンシップなんて
気にならないのだろうか?

三周目の復路はまだまだ余裕があった。
初めてのコースなので完全にペース配分を間違えた。
ゴールラインを越えて同僚達の声が聞こえた。
Vinemanの苦しかったレースに比べると達成感が低い。
4分の一の距離なんだから当たり前なんだが、
来年はスピードトレーニングを入れてオリンピックディスタンスでも
達成感を感じられるように変化を付けるべきだな。

ゴールはこんな感じ。 ちなみに写っているのは上位選手

ゴールはこんな感じ。
ちなみに写っているのは上位選手

総括篇へ続く

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