Herbalife LA Triathlon スイム篇

前回の記事が9/17だったのでほぼ二週間ぶりのブログ
LA Triathlonの前後に4本の雑誌の入校締め切りが重なって
トレーニング以外はヒーコラ仕事に専念しておりました。

さらに初心者を集めて5Kを走るグループを作り
コーチなどやったものですから、自分のトレーニングもままならず
楽しいながらも苦しい日々が続きました。

今さら感満載ですが、レースリポートアップします。

今回のレースはコースが全て改新。
今まではベニスビーチという海岸から
内陸のロスアンゼルス中心街までのコースだったのですが
これだと市からの許可以外にも警察や消防への申請が大変だし
選手もゴール後に出発点まで戻らないといけない。
ということでスタートとゴールを同じにして
狭い地域でループコースとなったらしい。

もう一つの理由は2024年の夏期オリンピックの候補地として名乗りをあげているので
なんとかITUから公式レースと認められるコースにしたいという目論みもあるらしい。

いずれにせよレースの一週間前まで何度かの変更を繰り返し
ようやく決定、スイム以外はかなり難度が高い。
レースはオリンピック、スプリント、スーパースプリント、5Kランの4種類。
5Kランは客寄せ目的とスポンサーのHerbalife社の社員やメンバーの
ファンランといった趣が強い。

レース前日にProfile Design社のカーボンホイールが
無料でデモ使用できるというので借りてみた。
「カーボンホイールは良いよ」という噂と、
「実際にはほとんど関係無い」というネットの記事があり
無料で実体験できる機会は滅多にないので今回試してみようと思った次第。

これが装着後
見た目はイカツイが、戦闘機っぽくていいんじゃない?www

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レース当日、朝4時起床。
自宅から会場までは車で15分、こんなに近いレース会場は初めて。
楽だぁ〜。
トランジションが開く5時半前に着いたが
案の定すでに駐車場は長蛇の列。
これはダメだと諦めてちょっと離れた場所に路上駐車。
ローカルの強みですな。

暗がりの中準備開始。
レース前の二週間は熱波で気温が32℃を越えることがあり
熱中症対策も万全にしていたのだが、当日は曇天。
気温も20℃前後と絶好のレース日和。

ウェットスーツに着替えたところでトレ友のミツが到着。
彼は駐車場の列で待たされてギリギリで到着したらしい。
マーキングをしている時間がもったないので
持参のマーカーで書いてあげる。

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スイムスタートは自己申告制。
オリンピックディスタンスならば年齢に関係無く
自分が行きたい時に二人ずつ出発できる。
かなり後方から出発、水温は21℃程度だろうか
水の透明度も良くて気持ちがいい。
メキシコ半島にハリケーンが発生してるので水温が高いのだろう。

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しかし、沖に出ても波が高くうねりでブイが見えにくい。
ヘッドアップしてしばらくしないとブイが確認できない。
しかもブイ以外に目標になるものが無いので蛇行する選手が多い。

コースはコの字型で最後は潮の流れに逆らう事になる。
ここで前を行く選手が流されていくのが見えた。
出来るだけ身体を斜めに向けて目標のブイよりも
内側に向かってピッチを早めにして泳ぐ。
スイムアップ、タイムはわからなかったが
いつも通りだろうという程度、レース後の結果をみると
例年よりも数分速かった。

バイク篇に続く

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Herbalife LA Triathlon スイム篇」への2件のフィードバック

  1. いいですね、こういう大会って。みんなで楽しめそうです。Akiraさんのバイクもカッコいい。
    バイク編が楽しみです。

    いいね: 1人

    • 超ひさしぶりなのにコメいただき、ありがとうございます!
      ローカルな草レース、しかも自社スポンサー。
      周りには同僚が沢山いるので緊張感ありませんでした。wwww

      カーボンウィール良いですねぇ。
      お金があったら買いたい!!!!
      このレース以降中華カーボンウィールをネットで探しまくっています。

      いいね

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