Vineman -2- レース前日篇

7/25 金曜日 レース前日レジストレーション

午前7時半起床。
腰痛がヒドく気が重い。
やはり前日の長距離ドライブが悪かったのか腰を曲げるのが苦痛。
痛み止め、ビタミンB、ポタシュウムを服用。

朝食を済ませてバイクの調整。
サドルの角度を換えて、エアロバーの肘パッドの角度を修正。
すべてのボルトを閉め直しておく。

午前11時半レジストレーション受付開始なので
それまでにスーパーマーケットで食料と水を買い出し。
昼食を済ませてT2バッグに入れるラングッズを持って
レジストレーション会場のWindsor Hight Schoolへ。

ランスタート地点

ランスタート地点

オリエンテーションは一時間おきなので
しばらくエキスポで時間をつぶしているとジミーさんに会う。
彼は既にオリエンテーションを受けてコースの確認に行くらしい。
待っている間にショップを出していたバイクメカニックに
ディレーラーの微調整を頼む。
10ドル払う、保険だと思えば安いものだ。

オリエンテーションは20分程度のビデオ。
その後、レース当日は熱波が予想されるので
水分補給と無理をしないようにとアドバイスを受ける。

そして会場を出る前に体重測定を受ける。
この時はなぜ体重測定をするのかわからなかったのだが
レース当日わかることになる。
この時点で175パウンド(79.3キロ)。

T2会場、Windosor高校の中庭

T2会場、Windosor高校の中庭

最後に手にスタンプを押され選手確認用ブレスレットを付けられる。
これはレース終了まで外せない。
その後レースバッグを受け取り
T2のラングッズを袋に詰め込んで会場を出る。
ガーミンを忘れたのでホテルに取りに戻るが
T2のドロップオフは夜8時半までなので、
スイムのスタート地点へ車で移動、ホテルから30分のドライブ。

駐車場が無いので路上駐車してくださいとレースガイドにあった。
レース当日慌てないように駐車できそうな場所を確認。

スイム会場は森の中にあるRussian Riverという川。
川の周辺はリゾートして開発されているのか、こぎれいなカフェがある。
しかし、到着が遅いと路駐した場所からT1までかなり歩くことになりそうだ。

川には避暑に訪れた観光客か、地元の子供たちなのか大勢の人たち。
パラソルが咲き誇り、歓声が聞こえる。

Russian River

Russian River

避暑地なのか観光客でにぎやか。ウェットスーツで試泳する選手はちょっと浮いている。

避暑地なのか観光客でにぎやか。ウェットスーツで試泳する選手はちょっと浮いている。

水はお世辞にもきれいには見えない。
試泳はしなかったが、水温は温水プール程度で流れは無視してよい程度。
杉の香りがする森の中、木漏れ日の中で泳ぐなんて滅多にない機会。

問題はゴール後にシャトルバスに乗ってここまで来て
自分の車をピックアップしてWindsor Highまで戻り自分のバイクを回収しなくてはならない。
レースの最終カットオフは午後11時、T2は12時に閉鎖。
もし間に合わなければ翌日に取りに行くことになる。
友達や家族がいればレース当日にスタート地点にドロップオフしてもらって
ゴールで待っていてもらうのが一番楽。

この時点で午後5時、急いでT2に戻ってガーミンをバッグに入れる。
T2バッグの中身はシューズ、ゼッケン、日焼け止め、サングラス。
そして二種類の帽子。
一つは普通のランニングキャップ、もうひとつはツバサが大きくて
日よけ用のカバーがついている帽子。
当日の天候次第で決められるように二種類を入れておく。

ホテルに戻ってバイク用のスペシャルバッグ用に
特製エナジードリンクの入ったボトルを入れることにする。
ラン用のスペシャルバッグには腰痛の痛み止めと
ミニサイズの羊羹を入れておく。

全ての準備を済ませて寝たのが午後9時半。
起床予定は3時半、6時間眠れたらなんとかなる。
きっと眠れないだろうと思ったのでメラトニン5mg服用。
それでも午前1時に目が覚める。
もう一度メラトニンを飲んで眠りにつく、意地でも寝てやる!

続く

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