三連休、長距離トレやりました *死んだ*

アメリカでは7/4の独立記念日と週末がつながって三連休、
レース本番前の長距離トレをするには最適な時期ということで
嫁のご機嫌をうかがいながらwww
トレーニング頑張ってみた。

木曜日の天気予報では「気温が高くメキシコ湾周辺で発生した
ハリケーンの影響で湿度が高い。
熱中症の危険があるので屋外での運動は控えるように」
ということだったのだが、レース当日だって
ひょっとしたら最悪の天候かもしれない、
だったらやらねばならんでしょう?

7/4は6時半起床、8時にロングビーチのヨットハーバーへ。
既にビーチには大勢のトライアスリート達が泳いでいる。
水温は高め、ウェットスーツは昨年購入して
まだ一度も使っていないOrca S4。
試着した時はかなりきつめだと感じたが、
水に入ってみると泳ぐという動作に関しては
妨げるような引っぱりはなく、肩の負担も
以前のXteraに比べたら全然気にならない。

水質が良く無いので緑色と魚臭い海で泳ぎ始める。
最初の500メートルは相変わらずキツい。
途中の桟橋までが500メートルなので4往復4キロを泳ぐ。

課題は
1. 手足のコンビネーション
2. 左右のブレスを違和感無くできること
3. 新しいウェットスーツに慣れる

キロ20分4キロで1時間20分でアップ。
プールと同じスピードで泳げたので良しとする。

浜に戻ると道路の車が全て居なくなっている?
看板には9時以降は駐車禁止となっている。
どうやら歩行者天国になるらしく、ボクの車はその道に止めたまま。
アセって車に戻ると9時20分、違反切符はまだ切られていない。

水着のまま車を運転して近くのショッピングモールへ移動。
そこでトライスーツ、アームカバー、ランパンに着替える。
ハイドレーションパックを背負ってラン開始。
初めてのルートだったが高級住宅地迷いながら抜けて
浜辺のランニングコースへ。

気温はドンドン上昇して体感温度は30℃を越えている。
日焼け止めなどは塗っていないので地肌の出ている
顔や肩、ふくらはぎが熱い。
1時間22分、12.9キロ、キロ6分半ペース。
ビーチ沿いのランニングコースには日影など無く
砂浜の照り返しも受けてこんがりブタの丸焼き状態www

全ての水飲み場で水を被り
身体を冷やしながらの我慢大会。
さすがに4キロスイムの直後だと疲れていて腕が振れない。
どうにか車に戻って帰宅。

7/5は完全休養日

7/6は朝7時起床、ところが嫁も目覚めて
朝からいろいろ家事をこなして
バイクに乗り出したのが10時半、日は既に高く気温は28℃。

日焼け対策として半袖バイクジャージ、アームカバー、トライショーツで出発。
幸いバイクコースは半島の海側なので潮風が涼しい。
他にもサイクリストがいるのでなんとか
40キロの周回コース2周をこなす。
80.7キロ、3時間32分、高低差788m
アベ22.8キロって遅すぎるだろ!

この時点で午後2時近くになって気温マックス。
体感温度29℃以上、湿度60%
最初の2キロは太ももが痛くて前に出ない。
泣きながらも「完走、完走」と呟きながら走る。

ここでも水道のある場所では水を被り続けたが
一キロ程度でほとんど乾いてしまう。
あとは濃縮された汗の臭いだけwwww
臭いオヤジがヒーヒーと走る続けるという醜態。
15.5キロ、1時間52分、キロ7分ペース。
でも本番でキロ7分で走れるとは思えない!

宮古島で選手の皆さんがゾンビ状態で走っていた光景が蘇る。
みんな苦しかったのだなぁ。
おまけに日焼けが辛い、日焼け対策が必要。
袖付きのバイクジャージだと熱がこもり過ぎ。
DeSotoのCool Wingsの購入を検討中。

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補給食はエナジージェルを45分毎に一個。116 kcal
ミニようかんを一個 161 kcal
LÄRABAR®を2個 220 kcal

バイク中は水に溶かした糖質であまり空腹感は無いのだが
ランに移行してからがひどい。
呼吸法が悪いのかようかんでさえ噛むのが億劫になる。

レースまで20日、今週末にロングのバイクトレをやったら
あとはテーパー期、疲労回復とコンディショニングに専念する。

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