Nebraska

ジムのスピニングバイクをこぎながらNebraskaを観る。
邦題は「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

T0015249q

前半は惚け始めたアル中のダメオヤジと
うだつのあがらない中年男の次男との掛け合い。
妻も長男もオヤジを見下しているし
この先どうなるのか暗い気持ちで見始める。

中盤オヤジの過去が明かされ
なぜアル中になってしまったのか
なぜ金を手に入れようとしているのか
観客は徐々に知らされていく。

映画の結末は言わない。
「へぇ〜、そうきますか」と思った。
自分のオヤジもアル中だった。
うだつの上がらないどうしようもないオヤジだった。
映画を観ながらオヤジが何を考えていたのか
ちょっと気になった。
ボクには子供がいない、だから自分が死んだ後は何も思い残す事は無い。
ボクのオヤジは何か残したかったのだろうか?

2013年の各映画賞にノミネートされ、いくつかの賞を受賞した。
昨今のCGを多用したり、有名俳優が出てくる作品とは違って
シンプルだが心に染み入るような作品。
もしまだ観ていないならおすすめです。

本日のトレーニング
Swim: 60 min.
Bike: 60 min. Km
Run: min. Km
Circuit : min.

昨夜スイム60分、今朝ジムでバイクを60分。
無理をしないこと、腰痛を悪化させないこと。

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告

Nebraska」への4件のフィードバック

  1. ゼロクラビティーっすか?あれはホントに最悪でした。確かに宇宙の臨場感(行ったことありませんが)たっぷりなんですが、それが何???って感じで。
    私もSF好きで~す。スターウォーズ、未知との遭遇、E.T、ターミネーターなどなどw

    いいね

    • 邦題は「ゼロ・グラビティー」なのですね。失礼しました。
      どう贔屓目に見てもクルーニーがロシア人に見えない。
      ロシア語なまりもほとんど無い。
      サンドラ・ブロックが元看護士の宇宙飛行士に思えない。
      きっと全編CGなので予算のほとんどをキャストとCGに使ったんじゃないかと思いましたよ。IMAX+3Dで観たので臨場感は凄いけれど、ここは宇宙科学館じゃないぜって感じでした。
      SFは「2001年宇宙の旅」「エイリアン1」「スターウォーズ」が好きですねぇ。何度観ても飽きない。

      蛇足:ネブラスカは音楽も良いですよ。

      いいね

  2. やっぱり映画は特撮なんかよりも内容です。そして、演技。近頃のハリウッド映画は特撮やら大作と派手なところにこだわり過ぎて大切なモノを見失っているみたいでイマイチ。ネブラスカ、絶対に見ておきます。

    いいね

    • SFも好きなんですよ。ストーリーがよく出来た作品ならCG満載でもいいのですが、最近はCGありきな作品が多くて「こんなに綺麗にできたぜ、もう本物かCGだか見分けがつかねぇだろう」という監督の思惑が感じられて嫌なの。例えば「グラビティー」とかね。

      モノクロで突飛な事件など発生せず淡々とロードムービーが進む。
      登場人物がみんな良い人、憎まれ役も憎めないくらい。
      ちょっとおかしくて、ちょっと哀しい、でも最後はホッとする話しです。

      いいね

コメントは受け付けていません。