日常のケアが大事だと深く反省

MRIなるものを初体験した。
いや正確には二度目なのだが、前回は膝だけだったので
例の巨大な装置の中には入らずに済んだのだ。
(だと思うがかなり昔のことで記憶が定かではない)

今回は背骨全部のスキャンなのである。
保険会社から指定された施設に朝7時半に到着。
書類を書き込んだらパンツ一枚になり、
青いガウンを羽織ってスキャニング台に乗る。

なぜか耳栓をするように指示される、この時は「?」だったのだが
検査が始まってようやく耳栓の理由がわかった。
とにかくうるさいのだ、
「ガッコン、ガッコン、ウィーン、ブィーン」
寝ているヒマがないくらいうるさい。

20分程だが高い検査を払う、しかしこれで完治することは無い。
医師はこれを見て「う〜む、分からぬ…」と言う可能性もあるのだ。
まったく医療技術が進歩してもこんなに費用がかかっては
診察を受ける患者だってたまったものではない。

読者の皆様は既にご存知とは思うが、ボクは腰痛持ちでここ数週間痛みがひどい。
特に朝起きがけがひどく、数日前などベッドから起きようと
身体をひねったら激痛で息が止まった。
痛みが止まるまでベッドで動けなかった。
嫁は既に出勤していたので一人で
「このまま気を失ってしまったらどうする?」と本当に思った。

ネットで調べると「坐骨神経痛」という病状が
いままでの自分の症状に100%当てはまるのだ。
「疼痛.jp」

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)と思われる症状が
昨年末からあったのでストレッチをしてきたのだが効果は無かった。
というか、効果的なストレッチではなかったのかも知れぬ。
朝晩のトレを始めてから悪化してきたので、無理が祟ったのか。

ただし、脊椎・脊髄のガンという最悪の場合もありうる。
今回のMRIで腫瘍が発見されるかもしれないが
いずれにせよ、日常生活が出来ないほどの場合にしか
外科的療法はしないらしいので、今は鎮痛剤や抗炎症剤などを使いながら
自分でストレッチをやるしかない。
トレーニングも大事だが日常のケアも大事だと深く反省。

腰痛で苦しむ同士の為にリンクを張っておきます。

坐骨神経痛緩和ストレッチ

かんたん!自動整体! ぎっくり腰もびっくり!! 

かんたん!自動整体! 操体で骨盤の歪みを整えましょう!

【足指のしびれの原因とは】坐骨神経痛を解消する体操【筋肉の連動】

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告

日常のケアが大事だと深く反省」への2件のフィードバック

  1. 精密検査ですねえ。日本ではよほど悪くならないとそこまではやらないでしょうね。
    でも大事な事ですから、安心できる結果を期待しています。
    ビデオにも感謝します、3番目のが良かった。

    いいね

    • アメリカだとMRIは普通に使われるような気がします。
      レントゲンはあきらかに骨の異常がある場合だけになってきました。
      でも保険会社への請求額がどのくらいなのか不安…。
      単なる坐骨神経痛なら良いのですが(って良くはないが)
      脊髄に腫瘍があったらかなりヤバいですね。

      それにしても、ここまで悪化する前に日頃トレーニング後の
      ケアをちゃんとやっていれば良かったのにと後悔しています。

      いいね

コメントは受け付けていません。