三年ぶりに医者へ行く

体調が悪いといっても何もしないと、どんどん普通の人になってしまうので、
鼻づまりに苦しみながらジム通い。

緩いのぼり坂を想定した角度をつけてゆっくりとしたトレミを30分。
汗が吹き出て鼻づまりが改善される。

うちのジムは消毒薬が常備してあるので
他のスタッフのために自分が使ったマシンは消毒しておく。

金曜日ホームドクターに腰痛を診断してもらう。
レントゲンとMRIを撮る指示をもらい、処方箋を出してもらう。
先生は内科専門なので治療はない、それでも$20の請求。

ここがアメリカの医療システムの悪いところ。
総合診療科が不必要とは思わないが
整形外科に直接行けば良いのにわざわざ内科医に
紹介状を書いてもらい、保険会社からの承認を受けないと受診できない。

専門科医に受診すればそれだけで$40。
金がかかって仕方がない。

アメリカは健康で若く無ければ住めない場所だ。
老後は別の国へ移住するしかあるまい。

じみ〜にトレーニングしていますよ。

本日のトレーニング
Swim: min.
Bike: min. Km
Run: 30 min. Km
Circuit : 30 min.

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三年ぶりに医者へ行く」への4件のフィードバック

  1. オバマさんが健康保険を作ろうとしていますが、アメリカは貧富の差がはげしくてなかなか難しいですね。兎に角、お大事にして下さい。

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    • 貧富うんぬんというより資本主義国家としては当たり前なのかと思います。
      反対にキューバやブラジルならば学校もタダ、医療費もタダです。
      どちらを選択するのか国民次第。

      連邦国家は州法の方が連邦法よりも施行力があるのでさらにややこしい。
      日本も那覇市や大阪市のように自治権を行使して国に楯突くようになり
      民主国家として熟成してきているのかと思います。

      いずれにせよ、アメリカで生きて行くなら医療費が気にならないくらいの
      金持ちになるか、病気や怪我をしないことが条件でしょうか。

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  2. そういうシステムですか。確かに金かかって医者に行くのがためらわれます。
    Akiraさんのレポを読むとアメリカは普通に暮らすのが大変そうだと分かってきます。
    貧困大国アメリカって本が日本でもかなり売れています。
    なんとか体調が戻りますように。

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    • 自分のホームドクターに診察してもらうのにアポを入れて一週間、
      専門医のアポが取れるのが更に一週間後くらい、
      場合によっては一ヶ月待たされることもあります。
      以前CTスキャンやMRIで9000ドル請求されたことがあります。
      なので医者に行くのは気が重いのです。

      風邪は大分良くなってきましたが、
      腰と足はいつになることやら…。

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