極熱20キロ、ラントレで見えたもの

先週末ロスは熱波に襲われ、どこの天気予報をみても
「熱射病の危険があるので屋外での運動は早朝までに済ませるか
充分に注意をしましょう」と警告していた。

それでも週末しか長い距離を走る時間の無いボクはラントレを敢行。
いつもなら真水しか携帯しないですが脱水症予防にスポーツドリンクに変更。
それからこむら返り予防として朝食の際にポタシュウム
(日本だとカリウムですね)とアミノ酸の錠剤を摂っておく。

土曜日朝9時までボランティア活動、ジムへ行って着替えて出発したのが
10時、この時点で気温は既に28℃を越えていた。
コースはいつものPVの丘をのぼる往復20キロのコース。
コースの3分の1は日陰がほとんど無い。

さすがにこんなに日にジョグをする物好きもいないだろうと
思っていたが、数人のジョガーに遭遇。
その中の高校生くらいの若者が上半身裸で走っていたのだが
クロカンかマラソンをやっているのか贅肉の全くない
引き締まった身体で、オジさんは羨望のまなざしでした。

さて本題に戻りましょう。
ここ数回ガーミンに表示させているのは心拍数のみ。
コースは毎回同じコースなので距離はわかっているし
スピードを短縮するまでの基礎的な体力が無いので時間も参考にする程度。

Screen shot 2013-07-01 at 11.12.40 PM

Screen shot 2013-07-01 at 11.12.52 PM

今回も熱中症の危険性があるくらい気温が高いので
ちょっとでもスピードが速くなったり、上り坂になると
心拍数が158くらいになるのですが、このくらいのゾーンになると
短時間しか心臓も筋力も持たない。
なので135から145くらいの間で長時間の運動をこなすことで
乳酸を発生させずに、安全に耐久力を伸ばす事ができるのはないかと考えました。

Screen shot 2013-07-01 at 11.13.40 PM

激しい運動=効果的な運動とはならない。

もちろん短距離のレースなら別なのですが、ボクのようなオッサンが
毎日ゼィゼィするようなトレーニングをしても
怪我や故障の原因になるのではないかと去年の故障から学びました。

LT値(乳酸性作業閾値)を調べてみるとか
数値を出す方法もあるそうなのですが、毎日トレできるわけじゃないし
残業あけで寝不足の時とか、疲れが溜まっている時に
同じ条件で走れる訳じゃないのでもっとアバウトに
ニコジョグ(ニコニコしながら走れるスピード)
唄ラン(鼻唄をハミングしながら走れるスピード)
マジラン(黙って真面目に走るスピード)
この三つを混ぜながらトレすることにします。

ちなみにLT値を計算してくれるサイトはここ
ボクの数値はキロ6分29秒だった。
つーことは唄ラン程度なのだな。

にしても

あ・ぢ・か・っ・た!

週末は手に持っているウォーターボトルの中身が
ぬるい水ではなく、冷めたお湯になりますたぁ。www
日本と違ってコンビニがそこら中にあるわけではないので
水道があるポイントに着くたびに水を頭にかけて暑さをしのぐ感じ。

普段なら2時間で走る距離ですが
今回は2時間半もかかりましたよ。
気温は35℃強、道路の照り返しを入れたら
もっと暑かったと思います。
それにロスにしては湿度が70%を越えていたようなので更に不快感アップ。

こんな日は大人しくスイムトレにしておけば良かったと思いましたが後の祭り。
あつめしさんには「暑い日はプールに限る」とコメしたのにねぇ。
きっと暑さで思考能力が落ちていたと思われます。w

本日のトレーニング
Swim: min.
Bike: min. Km
Run: 180 min. 20 Km
Circuit : min.

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