昭和の大歌手が、また逝ってしまった

ロスに帰ってきてから仕事中に聞くのは沖縄の唄ばかり。
ウチナーグチの唄はわからないけれど、沖縄歌謡の曲調が好きで聞いています。
それにしてもYoutubeって便利だなぁ。

ところで田端義夫氏がお亡くなりになりました。
田端義夫というと親父の世代の歌手なんですが
亡くなってから聞くと「あぁこんな曲もあるんだなぁ」と
今更ながら昭和初期の歌手の丁寧な歌い方に感動します。

彼の映画も公開間近だったそうでなんとも残念。
90歳を越えても現役でギターを抱えて歌っていたなんてすごいね。

映画『オース!バタヤン』予告編

んでもってYoutubeで検索するとザクザクと出てくる。
「十九の春」とか「島育ち」なんてジーンとくるのね。
若い頃はそんな感傷的な唄は避けていたのですが
この歳になるとわかる歌ってあるんだなぁ。

死亡記事で戦時中の赤貧生活で片目を失明されたと初めて知りました。
そんなことが昔は普通にあったのよねぇ。

十九の春 田端義夫

島育ち 田端義夫

で、田端義夫を聞きつつ、沖縄歌手のBEGINとか夏川りみを聞くと
なんだか田端義夫につながる部分があるなぁと思うのね。
もちろん「十九の春」はもとが沖縄民謡なので近いと思うのだけれど
暇があったら聞いてみてちょうだい。

涙そうそう(三線ウチナーグチ・ヴァージョン歌詞付き)~BEGIN

ロスに帰ってからボランティアが忙しくトレ再開できず。
宮古島で見たアスリート達の熱気を思い出しながら
ちょいとアセったりしています。
故障もあるのでアセったところで仕方ないのですが…。

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