選手として知っておくべき医療情報

うちの会社では社内にSafety Committeeなるものがありまして
いうならば安全管理班とか救護班とかになるのかな?

ボクも一応所属しておりまして
毎年ファーストエイド、人工呼吸、心臓発作からの蘇生法(AED含む)
消化器訓練などの講習を受け取ります。
ちゃんと受講証明書もいただいておりますよ。

今回の宮古島でもボランティアをすることになっておるので
本日公式サイトを確認したら「医療情報」なるリンクが増えていました。

いや〜、ヤバいですよ。
熱中症患者の対応って訓練受け取らんし。汗
溺れた人の急性平衡失調ってどうすんのかな?

溺れると水中で上下の感覚がマヒするっていうのは
実は体験として知っているのです。
子供の頃溺れて死にかけたから…。ははは。
今でも海恐いし。

その割にはトライアスロンやっているし
スキューバダイビングもやるっていうのは矛盾しているな。

とにかく
宮古島トライアスロン参戦の皆様
是非一度「医療情報」読んでおいた方が良いですよ。

特に熱中症。
こむら返り、立ちくらみがおきたら無理をせずに日陰に入りましょう。
塩化ナトリウム、カリウムを含んだ水を飲んだり、体温を下げる努力をしましょうね。
嘔吐などが始まったら我慢などせず直ぐに救護班を呼んでもらいましょう。

最悪、脳機能障害とか肝機能障害がおきると数日間は日常生活に復帰できません。
ひょっとしたら死亡する可能性もありですからね。

今回は選手として行くのではないけれど、このような情報を読んで
症状の自己判断ができるようしておくのは重要だなと思いました。

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