賞金稼ぎなのだ

皆さんレース参加費やバイクなどの器材購入費は
どうやって捻出されているのでしょうか?
我が家の場合、給料は銀行振込でボクの前をスルーするので
へそくりは絶対に無理。

給料は全て住宅ローンや老後の積み立てに移動してしまう。
嫁はボクがトライアスロンをやることに反対なので
50ドル以上の買い物をするとお小言をもらうはめになります。

去年購入した2000ドルのバイクなんて
交渉にどれだけ苦労したことか…。涙
という状況下で、無い知恵を絞って出した結果が「賞金稼ぎ」です。

あ、勘違いしないでね。
アメリカだからって賞金首を捕まえるなんてことは考えていません。
(-_-#)/—–Co(_ _o))))) コッチャコイ

日本ってすごい公募大国なんですよ。
アメリカは懸賞はあるけれど、公募展というのは少ない。

ここのサイトへ行くと現在公募中の情報が見れます。
登竜門

ボクはグラフィック・デザイナーなので
イラストレーションやキャンペーンロゴなど
結構な数の公募があります。

もしあなたが写真をとるのが趣味ならニコンやキャノンはもちろん
変わったところだと雷の写真専門のコンテストなんてのもあります。

もしあたなの家にペットがいるなら
可愛い写真を撮って送るとカレンダーに採用されて
賞金がもらえますよ。

もしあなたに文才があるのなら、短編小説や
イベントの標語を書いてみてはいかがでしょう?
小説だと賞金100万円なんてのもある。

というわけで仕事の合間に公募展に応募しています。

普段の仕事はクライアントがいて、そのクライアントのために
デザインをしなくてはならないのですが、公募展は
お題に沿った作品であれば自分の好きなことができる。
締切も自分の好みの公募を選ぶわけだし
無理なスケジュールをこなす必要もなければ
途中で投げ出しても困る人はいない。

しかし、大変なこともあります。
現在ニューヨークでおこなわれる某イベントのポスターデザインを
作っているのですが、これが全然いけないのよ。
どう考えても自分の作品が採用されるとは思えない。

興味があることや、好きなコトはドンドンアイデアが出るのですが
今回はつまんないアイデアしか出ない。

締切は日曜日。
やるぜ!やってやるぜ!p(・∩・)q
今年のレース費用を稼ぐためだぁ。

本日のトレーニング
Swim: min.
Bike: 30 min. Km
Run: min. Km
Circuit : 30 min.

腰痛悪化、どうも腰回りの筋肉の緊張がとけていない感じ。
ず〜〜んとした感じの痛みが続いています。

あなたの一押しが僕へのはげましです。
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蛇足ですがアメリカには本当に賞金稼ぎがいます。
アクション映画などではBounty Hunterと呼ばれますが、
本当はFugitive Recovery Agentといいます。

犯罪を犯して保釈金をつんで社会に戻った容疑者が逃走した場合など
保釈金を立て替えた会社が依頼をして容疑者を捕獲する人達です。
詳しくはここ

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賞金稼ぎなのだ」への4件のフィードバック

  1. お久しぶりです。 いろんなお小遣いの稼ぎ方があるのですね。

      いつも感心しながら拝見しています。

     現在ブログは、小休止中なんです。 身体はいたって健康です。。

    もう少しお休みしたら。。 徐々に再開しようかと考えています。

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    • おお!やっさん、お元気でしたか?

      最近全然更新されていないようなので心配しておりました。
      お仕事がお忙しいのでしょうか?
      それともヒット数からのプレッシャーで書けなくなったのでしょうか?
      いずれにせよ、充電完了したら楽しいブログを書いてください。
      ってプレッシャーかな?

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  2. 素晴らしいです!!!
    何もせずにお金が無いから出来ないと言っている人に読ませてあげたいです。
    僕も小遣いトライアスリートですが、仕事の飲み会や昼食も小遣いからなので、自由に使えるのは月に1、2万です。その為にタバコをやめられました。(笑)
    これでは絶対無理なので自分の自転車は中古部品を集めてネットで勉強して作りました。
    お陰で普通に買う1/5位の金額で出来ました。
    メンテの費用も何も掛からないのでとても良かったです。
    あの宮古島のポスターは凄い能力と思いますよ〜!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    • たけちんさん、ありがとうございます。

      ボクもせめて嫁の理解があればうれしいのですが…。
      レース参戦だけでも数百ドルがかかるわけですから肩身が狭いわけです。

      でも賞金ならば給料とは別なので文句は少ないかなぁと思っています。
      アイデア勝負な公募展ならば、元手がかからないので
      選考に落ちても失うものはありません。

      トレしている間にアイデアを考えて(ボクの場合身体は使っているけれど、脳みそは動いていないからww)仕事の合間や深夜コンピューターに向かっています。

      宮古島のポスターは賞品目当てではなく、
      格好良いポスターを作りたかっただけなのでアイデアもすぐに出ました。
      とにかく採用されただけでうれしいです。

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