ランニングフォームの改善

今年の目標の第一が『減量』だとすると
第二が『ランニングフォームの改善』です。

いままで何度もフルマラソンを走っているのですが
一回も自分の記録を気にしたことがありませんでした。
お祭り気分で走っていたのです。

トライアスロンも4年目、今年はフルマラソンに挑戦して
IMディスタンスの準備としておきたいと思っています。
目標タイムは4時間。

そこで問題なのがフォーム。
自分でも気がついているのですが
走り出しはちゃんと背を伸ばして骨盤もたっているのですが
後半になると頭が下がる、猫背になる、腰が曲がる。
走りながらショーウィンドーに映った我が身を見て情けなくなります。

それから長距離になると着地が徐々にフォーフットから
踵から着地に変わってしまいます。
フォームが悪いので全てに影響しているわけです。

最後に筋肉に乳酸を溜めない走り方を習得する。
過去のフルマラソンの経験だと30キロ付近を越えてから
どんどん脚が痛くなり、歩くことが多くなる。
これは前半に乳酸が溜まるような走りをしているのが原因。
心拍数を120以下に抑えて後半に体力を温存するようにすることが目標。

以前から気になっていたChi Runningというビデオで座学でございます。
全てが納得という訳ではありませんが、
自分が目標とする走りの参考にはなると感じます。

防備録もかねてここにリンクを貼っておきます。
ご興味がある方はどうぞ

How to Avoid Heel Strike: Video Instruction by Chi Running’s Danny Dreyer

Chi Running: Run Without Using Lower Leg Muscles

あなたの一押しが僕へのはげましです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

広告