好奇心は止められない

自分は「病気とか怪我で入院したことが無い」と思っていたんだが
実は二十代後半に過労が原因で急性大腸炎になったんだわ。
三日ほど入院、食事が取れなくて点滴だけで過ごしたことがあったことを思い出した。
あまりに昔だったので忘れてた。www

今回は病気では無かったけれど、治験でアメリカの病院に
入院して普段の生活とは違った世界、
違った人達と会えて良い経験だったと思う。

日本人だけではなく白人の参加者と話をしたら
一人の女性は芸術家でテレビなどの小道具を作っているそうな。
大きなプロジェクとがある時はまとまった収入があるのだが
仕事の合間は無収入になるので生活費のために治験をやっているとのこと。

入院中も刺繍をやっていたので、趣味なのかと思ったら
それも彼女の作品ですでに買ってくれる客がいるとのこと。
面白いなぁ。

ロスは映画やテレビ番組の制作スタジオが多いので
この手の仕事をやっている人が多い。
以前にも全然別の機会ですが脚本家、役者志望とかにあったことがある。
特にハリウッド辺りの住人はそんな人が多い。

病院のスタッフもさまざまで
看護士同士の会話でもコンサートや家族の話、
もしくはかけもちでやっている他の仕事の話。
一人の看護士は平日は障害児専門の病院で働き
週末は治験の仕事をかけもちしているという。

彼らの人種もアメリカはもとより、メキシコ、タイ、中国、韓国、フィリピンなど多彩。
言葉を聞いているとタガログ語やスペイン語が飛び交う。

まだまだ自分の知らない世界がいっぱいあるんだなぁ。
来週も治験に入院です。
次回はどんな人達に会えるのか楽しみだわ。

入院生活して実感したことがひとつ。
普段の食生活がいかに味付けが濃いってことに気がついた。ww

食事は全て病院食なので塩分、カロリーが低い。
しかもカフェイン等も禁止されている治験だったので嗜好品は一切なし。
間食無しで三日間過ごしたのですが、かなり腹が減る〜。
つまり間食とコーヒーを止めたら痩せるってことかな?
これから気をつけてみようっと。

将来的には刑務所にも訪問したいと思っています。
知人で定期的に刑務所へ慰問している人がいるので
一度連れて行ってもらう予定。
ただし、刑務所への慰問は平日のみなので
今のところ実行できていません。

自分の知らない世界を見たいという好奇心はいくつになっても止まらんなぁ。
良いのか、悪いのか?

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好奇心は止められない」への2件のフィードバック

  1. 高額の報酬に貴重な経験が出来て、羨ましいですね~。
    私も参加してみたい気がしますが、事前の健康診断で拒否られる可能性が大。(残念!)
    夫は超健康体なので、彼に勧めてみます。(笑)

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    • Peppermintさん、コメントありがとうございます。

      治験って危険なイメージがありますが、90パーセントの治験は安全です。
      もしものことがあっても周りは医者と看護婦だらけだしwww
      車が無くても送迎してくれる治験病院もあります。

      ご主人様が超健康体ということでしたら是非!w
      ただし、治験中はアルコール、カフェイン、チョコレートは一切ダメ。
      喫煙もほとんどの場合御法度です。

      フルタイムのお仕事をお持ちだと大変です。
      ボクももっと参加したいのですが、なかなか出来ないのですよ。
      ご興味があればご紹介しますよ。

      いいね

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