Chrissie Wellingtonを語る

2012年のFord Ironman Championship in Konaを観ました。
いやぁ、感動の涙、涙。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
いつものことですが「いつかは走りたいなぁ」と思わせてくれる。
ある意味とんでもない勘違いなんですがね。
今の自分にはまだまだIronmanは遠い世界です。(T△T)

内容的にはもっと普通の人達に注目して欲しかったのですが
スポンサーとの兼ね合いもあるので仕方ないのかなぁ。

以前に比べやけにプロ選手へのインタビューが多かったり、
監督の趣味なのか、今時のアート系ビデオを真似た
ライティングとカメラ位置が気になりましたが…。
カメラ性能が上がったのでスローモーションも必要以上に多用。

ま、そんなことよりも一番気になったのが
昨年の優勝者Chrissie Wellingtonの不参加。
また怪我?それとも風邪か?と思い彼女のブログをチェック。

ご興味のある方はここで原文が読めます。
Stripping Down

要約すると「普通の女の子に戻りたい」ってことでしょうか。
彼女は元々才女でUniversity of BirminghamとUniversity of Manchesterで学び、LondonのDFRA(Department for Environment, Food and Rural Affairs)で働き発展途上国の開発などに携わっていたのです。

友達に誘われて始めたトライアスロンは借り物のウェットスーツ、
ボロボロの自転車で始めたとオフィシャルサイトには書いてあります。
ウェットスーツがあまりにも古くて海水を吸い込み
レース中にライフガードに救われたことがあるとも書いてありました。
マジですか?ヾ(@°▽°@)ノ

そんな彼女が4回のKona優勝を果たしたのです。
ブログにはプロになってからの生活がトライアスロン一色だったことがうかがわれます。
今年のIronman不参加には自分の人生を見直して
再出発するためにトライアスロンから距離をおくと書いてあります。

近い将来彼女が戻ってくるのかわかりません。
男子も世代交代が始まり、今年は常に上位に入っていた
Craig Alexander、Chris McCormackが入賞出来なかった。
年齢的にも厳しいのだと思います。

でもねぇ、個人的には彼女の心の底からレースを楽しんでいる姿が大好きなんですよね。
バイクだってコンポは上位クラスですが、フレームは初心者クラスのカーボン。
ヘルメットだって今時のエアロタイプじゃないもん。
鍛えた肉体、特に肩から見える贅肉の無い筋肉が素晴らしい!
あ、筋肉フェチか?(*・・*)ポッ

いつかまた彼女がレースに復活することを願いますが
その時は優勝しなくても満面の笑みをふりまきながらゴールすることでしょう。

それにしても、
いいなぁ、やっぱKonaは特別だよなぁ。
夢、夢また夢のKona…。

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