モモ帰宅

先週の金曜日の午後に火葬場から電話があり
モモの火葬が終わったので遺骨を取りに来てくださいとのこと。
土曜日の朝、小雨の中取りに行く。

日本にはペット専門の火葬場やお墓なんてあるのでしょうかねぇ?
今回我が家がお願いしたのはGardenaにあるPet Haven Cemetery & Crematoryです。

ロスでペットをお持ちの方の為に少しだけ書いておきます。
予約は不要で遺体を持ち込めばそこで詳細を記入してお金を支払います。
現金のみつかえます。

猫は$80、犬の場合は重量によって違うそうです。
焼却炉は2つありますが、ペットのサイズによって焼く時間が違うので
料金に差があるという説明でした。

ペットの遺体を持ち込むと霊安室に一時保管、
5〜10日間の間に処理をしてくれます。

そしてお墓を買うことも可能ですし、遺骨だけを引き取ることも可能。
遺骨を集団墓地のように一カ所にまとめて埋めてもらうことも可能。
我が家は一生ロスに住む確信が無いので遺骨を引きとりました。

ちなみにお墓は90%が犬のものと思われます。
墓石には亡くなったペット達の写真がプレートに焼き付けられています。
昔も今も犬は人間の最高の友人なんですねぇ。

70年代のお墓もありますから飼い主も今は墓石の下かもしれません。
ペットに残した言葉から飼い主とペットの関係がどんなに深かったのか想像できます。

遺骨を引き渡してもらうときにスタッフの方が
「Momo going back to home」と言われました。
渡された四角い箱を振ると、中の骨がカサカサと音をたてました。
今はもう小さくなってしまったモモを家の仏壇に供えました。

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モモ帰宅」への4件のフィードバック

  1. 思いっきりモモちゃんの思い出話をするのもいいのではないでしょうか? 喪失感/寂しさ/悲しさは時間が解決してくれるでしょう。写真が焼き付けてあるお墓を見ると、ググっと来てしまいますね。飼い主の方の気持がよく分かります。
    先日、Julieの散歩中に、最近見かけなくなったゴールデンの飼い主に会いました。恐る、恐る”Is your dog OK?”と聞いたら、”He died a couple of months ago.”という返事。「また犬飼うの?」って聞いたら、「あたしはもう65歳だし、もう飼わないと思っていたわ。でも、ひょっとしたら、また飼うかも知れないわ。」とのこと。”You should be fine.”と無責任なことを言ってしまいました。でも、また頑張って犬を飼って欲しいですね。

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    • Hiroshiさん、コメありがとうございます。

      猫は同居人ですが、犬は家族です。
      思い入れは犬の方が大きいと思いますよ。

      友人が秋田犬を飼っていたのですが、最後は病院に連れていくのも大変だったといっていました。大型犬を最後まで見届けるのは精神的にも肉体的にも覚悟が必要とのことでした。もちろん治療費も人間以上にかかるらしいですよ。

      動物病院で安楽死を選んだ老夫婦の飼い主さんがいらっしゃいました。治療室から出てきて泣いていた奥様を慰めていたご主人の姿が忘れられません。齢をとってから家族を亡くすようなものなのかもしれませんね

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    • masaさん、コメありがとうございます。

      なかなか喪失感から抜け出せないですね。
      嫁は軽い鬱っぽいし、ボクも家に帰るといつもいたはずの猫が
      出てこないので寂しい限りです。
      このままではいかんと思いながらグダグダと
      夫婦でモモの思い出話をしています。
      あかんなぁ…。

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