低負荷トレーニングは有効か?

今日は夕方から労災クリニックでリハビリ、
その後ボランティア活動従事の為トレーニングが出来ない。

つーことで、朝から40分ほどスロージョギングなるものを試してみた。

福岡大学スポーツ科学部教授 田中宏暁氏の提唱されるスロージョギング。
日本では「ためしてガッテン」で紹介されて有名になったらしい。

日本の方々はご存知だと思いますが、アメリカから読んでいらっしゃる方の為に動画へのリンクを貼っておきます。

『 田中宏暁教授のスロージョギング講座 Part 1 』in 福岡大学

『 田中宏暁教授のスロージョギング講座 Part 2 』in 福岡大学

コツは
1. 走らない、そしてニコニコペース。
2. かかとをつかない。
3. 背筋は真っすぐ。

トライアスロンのトレーニングに慣れた人には全然物足りないと感じるはずです。
実際心拍数とか全然あがらないし、息切れなどありえんスピード。

大丈夫なんかなぁと思いながらも30分を越えたあたりから
ふくらはぎにビンビン「来ている」感じがしてきます。
息はあがらないのに汗がじっとり出てくる。

労災クリニックでフィジカル・セラピーを受けているのですが
同じ筋肉、関節を長時間使い続けた結果腱鞘炎になったりするのですが
セラピストが患者にやらせるのはその筋肉や周辺筋肉を鍛える運動なんです。

矛盾する気がしたので質問してみました。
返答は「過労による障害であるならば炎症が治まれば
その筋肉を鍛えて、長時間使っても
再度炎症がおきないくらい丈夫にすればいい」
えっ、そうなの?

前記のKiller Rep 550やスロージョギングをやってみると
左半身の筋肉が弱いことに気がつきました。
同じ回数の運動をおこなっても左側の方が疲れやすい、またはつらいのです。

今年の故障の原因は過度の負荷をかけた運動をやったのが原因でした。
そして左右の筋力のバランス悪いのでないかという疑問が出てきました。
去年の年末から五十肩で左手が上がらなかったので
それも遠因しているのかもしれない。

もし上記の仮定があたっているとすれば、低負荷で
左右均等になるような運動を続けて故障が起きない身体にすることが
最終的には中年以降の運動能力を維持できるのではないかと思うのです。

もちろん心拍数を上げる、心肺能力を上げるトレーニングは必要ですが
まずは基礎体力を底上げしないとまた故障に泣くことになるなぁと不安大。

オフシーズンは自分の身体を使って
いろいろなトレーニングを試して、80歳までトライアスロンが出来る(<–やるのか?)
身体と習慣を見つけたいと思います。

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