ランニングシューズ考

過去数度にわたってランニングで靴ズレとマメが出来て苦しんだ経験がありまして、その時履いていたシューズがアディダス社とアシックス社の製品。来シーズン同じ轍を踏まないように詳しく調べてみました。

最初の靴ズレは2010 Malibu Triathlon、シューズはアディダス。
原因は裸足で砂がついたままシューズをはいて走ったので、かかとが擦れてあかむけ状態になった。

さらに走っている途中に水をかぶり、その水がシューズの
クッションに吸収されて摩擦がひどくなった。

次に最初にマメが出来たのが2011 Ironman Oceanside 70.3、
その後の2011 LA Triathlonでもマメができました。

その時に履いていたのはアシックスのGT-2140とGT-2150。
Oceansideの後、トラ友のマサさん、ジミーさんから新品のシューズが原因との指摘をいただき、一年はきつぶして今年レースに使用したのですが、あいかわず土踏まずにマメができました。

ボクの足形は日本人特有の段平甲高、しかも扁平足っぽいのじゃないかと思っています。
まずヨーロッパ人向けのリーボックスは絶対に合わない、先が細くてボクには無理。
足の形に合ったブランドはアシックス、ナイキ、アディダスの一部、ニューバランス。

LA Triathlonに履いたシューズの中敷きを見ると、
土踏まずに出来たマメがつぶれて出来た血痕が残っています。

アシックスは普段履きにも使っていて、ウォーキングモデルとトレイルランモデルを履いているのですが、ランニングシューズとの決定的な違いは黄色い丸で囲んだ部分。

ランニングシューズは着地した時に左右の揺れを抑える為にかかと部分が深い。
そしてアーチサポートの為なのか土踏まずの部分が中にくいこんでいるように思えます。

アシックスのランニングシューズを履くと「あたる」感じがしたのは
どうやらソールの形状が自分の足と合っていないことが判明。
かなり厚いソックスを履けばなんとかなりそうですが、スプリントで裸足のまま履くともろ「あたる」ようでした。

現在ランニングシューズの在庫はアシックス32足、ミズノ1足、ニューバランス12足。
今後は本番用とトレーニング用、マラソン用とトライアスロン用など
用途に分けてシューズを使っていかないといかんなぁと思った次第です。

最新号のNumber Do、ランニング特集だそうな。
日系書店に走らねば!

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