Seduza初乗り

今日はようやくSeduzaに初乗りでした。
コースはいつものPV一周レーダー・タワー激坂コース。
良く考えたら昨年の9月のレース前に走ったきりなので
8ヶ月ぶりの公道トレーニングじゃないか?
ジムのスピニングバイクばかりじゃいかんなぁ。

最初にいっておきますが、レビューと言ってもオリジナルから
チューブも重いやつに交換したし、サドルも換えてあるので
何かの間違いでこのブログを参考にしようと思っている方はやめた方がいいかも?

乗り始めて一番最初に気がついたのはポジションのコンパクトさ。
前のバイクに慣れていたので新しいポジションだと
上半身がかなり楽、エアロポジションにならなくても
丁度いい場所にハンドルがあるって感じです。

Seduzaのデザイン自体トップチューブが短いのだと思います。
坂道でダンシングをすると膝がエアロバーの肘パッドに
あたるのでパッドを前へ1/2インチ移動させました。

それからシフターのケーブルと膝が干渉します。
ペダリングして膝が最上部へくるとケーブルにこすれる。
急遽エアロバーにつけていたウォーターボトルを固定している
結束ベルトをはずしてケーブルが膝にあたらないように固定しました。
ケーブルのとりまわしはFelt B16の方が優秀。
QRもCD0.1になるとFeltのように一カ所から全てのケーブルをとりまわします。

Tiagraを3年近く使っていたので、ギア位置のモニターが無いのが不安。
毎回どのあたりのギアなのか下を見ないとわからない。
これは慣れなのでしょうか。
ハンドル部にシフターが無いというのも、最初は変な感じでした。

良かった点はリアのギアが10枚なので坂道でかなり楽です。
これが無かったら今日の激坂はもっと苦しかったと思います。
シフターがDua Aceで予想以上に軽くてスムーズ。

フレームをカーボンにしたのにチューブを重くしてあるので
全体的な重さの優位さはそれほど実感できませんでした。
前のアルミもかなり軽かったので、それほどの体感差はないですね。
これがクロモリからだったらかなり違ったと思いますが…。

コースがアップダウンの多い海岸線だったので
長時間でのエアロボジションは体験出来ませんでした。
次回はリバーライドあたりでテストですね。

今回のテストライドで感じたのは、バイクとは関係ないのですが公道でのトレーニングの必要性。
いつも時間の都合で会社のスピニングバイクで練習しているのですが
やはり実走してみないとシフト操作や、坂道での加速をどこでやるのか体感出来ません。
スピニングバイクを使うにしても、今までのトレーニングメニューでは
実戦とはかけ離れているので、考え直す必要がありそうです。

久しぶりの3時間ライド、疲れましたぁ。
まじでお尻の筋肉、脚の筋肉総動員でした。
もっと乗らないとタイム短縮なんて夢のまた夢です。

追加
レーダータワーに着いて、休憩していると黄色いフレームの
Tri bikeに乗った白人女性にあいました。
彼女の熱い視線を感じたのですが、それとなく
彼女のバイクをみるとQRの名前が…。
同じメーカーのバイクなので興味があったのかなぁ?

自宅に帰ってから調べてみるとあの書体とカラーは2001年頃のKiloかCalienteのようです。
つーことはかなりのベテランアスリート?
おっさんが乗っているQRを見て「QRに乗るのは100年早い」と思っていたのか?

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Seduza初乗り」への2件のフィードバック

  1. 私もB16を買った時は、ダンシングの時に、トライバーがヒザに当たって困ったので、すぐにショップで切ってもらいました。それでも思いっきりダンシングすると、ヒザに当たったので、さらにバー全体を1/2インチほど前にずらしました。丁度前傾姿勢に慣れて来た頃だったので、ポジションはさらに楽になりました。

    ショップにアジャストに持って行かれる前に、十分乗り込んで、なるべく自分に合ったポジションを見つけることをお勧めします。

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    • B16はFeltのオリジナルバーでしたね。確かにあれは切る事を前提にしてあるのかかなり長いです。僕は今のところ切るところまではいかないと思います。
      ご指摘のようにまだ乗り込んでいないので、どこを調節したら良いのかまだわかりません。同僚からは「どうなの?」といろいろ聞かれますが、僕にもわからんです。

      今週末はエアロボジションをチェックするためにリバーライドを走る予定。

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