金環食ではなく部分日蝕

全国的には金環食で湧いておりますが
僕の住むエリアは完全に太陽と月が重ならないので部分日蝕であります。

夕方テレビを見ていた嫁がニュースで金環食を知り
「あ、これ見たい!」と言い出しました。
知らなかったのか嫁よ…。
「あなたねぇ、突然言っても日蝕を観るような特別なレンズなど無いよ。」
僕のそんな言葉など無視して太陽を直視する嫁。

太陽の直視は日蝕網膜症という障害が残るのです。
いそいで古いカラーフィルムを探し出し、一番端っこの黒い部分を切り取り
でかいレイバンのサングラスの上にかぶせて観る事にしました。

オー見えるじゃん!
これでもUVはかなり通るので長時間は見れませんが、数秒ならば大丈夫でした。
さすがにカメラで撮影するには光量が強すぎましたが
肉眼ではちゃんと日蝕を確認することができました。

ちなみに特殊なレンズが無い場合はこんな風に日蝕を確認できます。
木漏れ日をみるとちゃんと日蝕になっているのです。

ねー、不思議ですね。
普通ならば丸くなる木漏れ日がちゃんと三日月になっています。

次の金環食は2030年に北海道で観れるらしい。
でも東京で観る事ができるのは300年後の2312年4月8日とのこと。
天体ショーは時間がかかりますねぇ。

本日の体重:81.75kg(180.23パウンド)
週末のトレ:ラン120分、12マイル

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金環食ではなく部分日蝕」への2件のフィードバック

  1. オ~。なるほど!
    次の日食の時は、木漏れ日を見てみます。(って、いつになるのだ!)

    この日食を逃すと、生きている間に見えるチャンスがあるのか定かでは無いので、
    太陽を直視したくなる奥様の気持ち、よくわかります。

    LAでも、もっと盛り上がってスーパーで偏光レンズを売って欲しかったですー。

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    • 次回の金環食は2030年です。
      きっと生きていますよ。(笑)

      うちの嫁はこの手の現象に疎いので突然見たいと言い出します。
      しかも危険だっていうのに太陽を直視するし…。

      LAにも偏光レンズとか売っていたらしいのですが
      日本と違ってお祭り感が少ないですね。
      日本だと金環食に合わせてSMAPが歌をうたったり
      いろいろな会社が広告をつけた日食メガネを売っていたようです。

      ちなみに1400円も出して紙のメガネを買うのもどうかと…。
      だって次回まで取っておけるのかわからんし。

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