オヤジの時代なのだ

今回日本へ帰省した際に、30年来の友人Nと飯を食べた。
3年前に帰省した時に僕がトライアスロンを始めたことを話したら
彼も駅伝には興味があると言っていた。

僕に触発された訳ではないだろうが、今Nはマラソンにはまっているらしい。
それにトレイルランもやるらしいのだ。

Nは僕より一つ年上で、同じデザイン学校を出てから数年後
大病をして両肺の半分を切除している。
当時から普通の運動をするのは無理なんじゃないかと僕は心配していたのだ。

ところが今はフルマラソンを4時間台で走るらしい。
すごいね、人間の回復力って。
そしてお互い五十歳でマラソンやトライアスロンをやっていることに驚いた。

僕が二十歳の頃に知っている五十歳のオヤジは
酒ヤケした顔と張り出した腹、昼飯時の話しはゴルフだった。
そんなオヤジになりたくないと思っていたのだが
自分も含めて今はオヤジの元気が良いらしい。

新巨大市場 86、ゲーセン…若者向けのはずがシニアばかり
就職氷河期の二十歳代よりも、ある程度金を持ち時間の余裕もできた中年世代を
ターゲットにしたビジネスが活気があるというのだ。
まぁ、確かに今の二十歳代、もしくは三十歳代もバブル期の恩恵を受けた
僕らの世代よりは金の使い方がせせこましいかも知れない。
そして僕らの世代って何かに対してこだわりがあるみたいだ。

水曜日の夜、某焼き鳥屋で4人のオヤジが集まった。
二人の息子がいる家庭を持っている人も、バツイチで独身に戻った人も
国際結婚した人も、奥さんの尻に敷かれている人も
全員トライアスロンやマラソンで知りあった仲間なのだ。

46歳から51歳までのオヤジが焼き鳥屋で熱くトライアスロンを語るのです。
ゴルフでも野球でもなく「トライアスロン」っていうところが良いのよ。

なかなか無いよね、こんなオヤジの集まり。
もちろん僕はその中で一番メタボで、亀クラスの遅いアスリートですが
過酷なレースの苦しみを語る時はみんな同じなのです。

「今はオヤジの時代なのだ」と僕は宣言しておきます。

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オヤジの時代なのだ」への4件のフィードバック

  1. Akiraさん 遅くまでお付き合い有難うござました。’いつもオヤジ限定の飲み会でなく、次回は美ジョガーの皆さんに参戦していただきす。(ほんまかいな、、、、)

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    • マサさん
      幹事ありがとうございました、次回はレドンドビーチでお願いします。ww

      僕は別にオヤジだけでもオーケーですよ。
      美女が入ると話が違う方へ行きそうだし
      イケメンのヒロシさんだけが注目を浴びるのは必至でしょう。(嫉妬含む)

      いいね

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