もも、その後。

以前にも書きましたが、うちの娘「もも」(猫)が便秘になり
浣腸をしてもらったのですが、その後食事を取らない日が多くなり
体重が激減、背骨やお尻の骨が触ってもわかるくらいに浮き出てきました。

以前は11パウンドくらいあった体重が9パウンドまで落ちました。
これって小さな猫にはかなりの違いです。

ネットで調べると老いた猫の体重の激減は肝臓や腎臓障害の可能性があるので
すぐに血液検査をしてもらうべきだとあり
即、友人から獣医さんを紹介してもらいました。

仕事を休んで獣医さんのところへ連れて行きました。
触診と採血を済ませて$265!
人間より高いじゃん!
まぁ、保険が無いから仕方ないね。

二日後に獣医さんから血液検査の結果をうかがったところ
内蔵疾患の兆候は無いのだが「触診で腸の中に
しこりがあったのでしばらく様子をみて体重が戻らなかったら
レントゲンをとりましょう」とのこと。

迷い猫だった娘はいままで年齢不詳だったのですが
獣医さんによると14〜15歳くらいではないかとのこと。
やはり年をとると体調が悪くなってくるのは人間と同じ。

我が家は子供もいないし、親の面倒をみているわけではないので
せめてこの子の面倒は最後まで看ようと嫁と話し合ったしだいです。

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